新チェコ生活日記2


チェコ共和国の首都プラハよりドブリーデン!プラハ在住現地ガイド・コーディネーターによるチェコ生活日記です。
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有村竜太朗の歩き方。 絶望ワンダーランド2~プラハ編~
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カテゴリ:観光スポット・サイト@チェコ( 48 )

モラヴィアの秘境「自然の大海原」 2

行かれたお客様より送っていただきました。
7月下旬から8月はそろそろ小麦の収穫シーズンに入ります。
「緑の絨毯」が「黄金色の絨毯」に変わりますよ♪

うねるうねる
「緑の絨毯」モラヴィア大草原の大海原
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今が旬のツアーです!

モラヴィア大草原について

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by prahalife2 | 2016-06-23 04:52 | 観光スポット・サイト@チェコ | Comments(0)

ホワイトタイガーを見たい

ホワイトタイガーを見たくて、チェコの北リベレツ動物園に行ってきた。

リベレツ動物園HP
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強化ガラス越しだとはいえ、近い。。。
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めっちゃ近い。。。
日本だったら安全のため、大分離れた檻の中にいるトラ達。
チェコでは至近距離で見える。

今まで「いつか見たいな~」と思い続けて早10年、やっとホワイトタイガーに会えた。
実は今年の2月25日に2匹の赤ちゃんが生まれて、現在メスは赤ちゃんタイガーと一緒に隔離されている。
今月7日から一般公開中、
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ミニホワイトタイガーの見られるチャンスです。
ホワイトタイガーの反対側の檻には、
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おお、こっちも迫力満点の至近距離。
運がいいと、右にホワイトタイガー、左にライオンというありない状況になる。
強化ガラスが本当に割れないといい。
ガラスの国チェコだから、そこんとこは信用しても大丈夫かと思うけど、
動物園でこんなにドキドキして動物をみたのは初めてだった。

リベレツ動物園には、定番の動物は大体いる。
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キリンも近い、
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シマウマの模様もくっきり見える、
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象さんもかなり近い
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目の前の小さな浴槽で水浴びしている象は結構迫力満点だった。
お客さんに水をかけないように遠慮がちに水浴びする象が可愛かった。

ということで、リベレツ動物園は小さいながら動物がかなりの至近距離で見られる動物園です。
ちなみにプラハの動物園は園内が広いので歩くのが結構疲れます。。。しかも混んでいる。
この日のリベレツ動物園はイースター期間にもかかわらずお天気が良くなかったせいかガラガラ。
すべての動物を独占的に迫力満点の至近距離で見られます。

リベレツ動物園、おすすめです。

動物園の近くには、プラハから移住した友人の経営するいい感じのカフェでお茶しました。
ここもかなりのお勧めです、コーヒーもケーキも◎。

Kavárna Bez konceptu Husova 1094/87, Liberec
http://www.bezkonceptu.cz/

カフェ内にはリベレツ動物園の動物達の写真で溢れています。

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by prahalife2 | 2016-04-10 23:13 | 観光スポット・サイト@チェコ | Comments(2)

癒しの旅-国境の秘境シュマバ-4

癒しの旅→学びの旅になりついでに、この地方の有名な要塞城を訪れることに。

歴史は中世に遡る古い城ばかりで、金や塩のルートであったこの地方の重要な交易路に
作られた国を守る重要な役割を果たしていた城。

どこの城も立派な石の建築で、見ごたえがありました。

Státní hrad Velhartice (ヴェルハルティツェ城)
ヴェルハルティツェ家により1290-1310年に建てられた中世の要塞。
現在でも立派な入り口が残されています。

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敵から城を守るために作られた要塞塔。
中世の時代によくこんなものをつくったものだ・・・
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ここの古城内中庭にあるレストランがおいしかった!
チキンと夏野菜ときのこをオーブンでグリルしたシンプルメニューに、
ニンニクチップ入りのチリオイルをかけて食べるグリルメニュー。
これはこの夏のグリルの定番になりそうだ★

次、
Hrad Kašperk (カシュペルク城)
1356年にボヘミア国王兼、神聖ローマ帝国王カレル4世により、ドイツより続く金の道
を守るために建てられた要塞城。
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この城は駐車場から城まで約1.5キロ歩いていきます。
森の中に佇む古城はチェコで最も高い標高886メートルに立地しており、
マイナスイオンたっぷりの森林の中を散策できるので気持ちよかった。
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中庭にはドリンクや軽食を販売するショップもでており、賑わっておりました。
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次、
Státní hrad Rabí(ラビー城)
13世紀の初頭に建てられた要塞城。
近郊の金のルートの見張りなどのために建てられた。
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この古城の入り口もやはり坂の上。
石畳を登っていきます。
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中庭にはしっかりとした当時の城砦が残されています。
フス戦争(1419-)の最中にはフス派の将軍ヤン・ジシカがこの城へ攻め入ります。
彼は戦争中に片目を失ったことで有名ですが、この城の内部で戦いの最中やられたのだとか。
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城外も1周まわって歩けるようになっています。
騎馬隊が到底超えられない壁、ジシカはどうやって城の内部に入りこんだのでしょうか?
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石造りの城壁から見える赤い屋根の教会がかわいかった。
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この日は暑くて、溶けそうな一日でした。
中世の人々は当時こんな石造りの建築物をこんな山の中で手仕事で作ったのかと思うと、
本当にすごいと思いました。
こんな古い古城が国内に点在して多く残るチェコは本当に貴重な国の一つです。
700年くらいの年月がたった古城の中にいると、本当に不思議な気分になります。
ひとつひとつの積み重ねられた石を持った人間の汗が、今でも残されているようです。
過去の栄光と人々の残した仕事に感謝します。

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by prahalife2 | 2015-07-15 01:24 | 観光スポット・サイト@チェコ | Comments(0)

癒しの旅-国境の秘境シュマバ-3

シュマバ国立公園で散歩中に見つけた野草たち。
かわいい野の花を写真に納めた瞬間、草刈車によってみるみるうちに刈り取られていってしまった・・
でもまた、強い野草たちだから、次のお花をすぐに咲かせることでしょう。
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シュマバ滞在中に立ち寄ったカシュパルスケー・ホリーの町の市場にて、
こんなお花の販売もされていました。
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こちら、チェコ語ではコッパーKoperという、英名ディル、和名イノンドという植物。
主に何に使用するかというと、酢漬けのきゅうりを漬けるときに一緒に入れて風味をだします。
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チェコでは夏になると、酢漬けきゅうり用の小さなきゅうりがネット入り販売されていて、
自家製酢漬けきゅうりを瓶詰めで作ります。
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これがおいしくて、酢漬けファミリーの中でも大好物!
さっぱりしているし、歯ごたえも良くて、これだけで小腹のすいた時のおやつにしています。
今年はこの種類の小さなきゅうりで、日本の「きゅうちゃん漬け」にしてみようと思う。
白ご飯と「きゅうちゃん漬け」があれば、夏は乗り切れる!

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by prahalife2 | 2015-07-13 20:08 | 観光スポット・サイト@チェコ | Comments(0)

癒しの旅-国境の秘境シュマバ-2

猛暑の週末から一転、数日は涼しい日々が続きそうです。

さて、
癒しの旅-国境の秘境シュマバ-2

チェコの国境をまたいでドイツ側へ行って国立公園でヨーロッパオオヤマネコを見た後は、
チェコ側のシュマバへ戻ってきました。

やっぱチェコ側は物価も安いし、ビールがウマい~
しかし!物品・サービスの品質はやはりドイツ側の方が↑ですね。(ビールは別として)
陸続きの1線の国境を越えるだけで、これだけ違うかといつも思う。
その理由は、今日のブログ内容にあります。

ところで、今回は癒しの旅なので、宿もなるべく静かな森の中がいいなと思い、
こんなアルプスの山小屋のような所に泊まりました。
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シュマバの中でも国立公園レベル1指定を受けているBučína(ブチナ)というエリアで、
車の出入りが禁止されているので静かな環境・空気で癒しの旅向きです。
宿泊客は私達夫婦含め4人のみ・・・従業員数の方が多くてなんだか申し訳なかった。

そのかわいい山小屋ホテルの前に不思議な光景がありました。
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なんだこりゃ?
スイスのチョコ、トブレローネみたいな形のコンクリートの塊。
鉄のフェンスと、狩猟用の見晴らし台のようなものも。
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よく考えてみると、ここはドイツとチェコの国境。
数キロ行けばもうドイツという立地です。
ということは・・・もしかして社会主義時代の国境跡?
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そうなんです、1948-1989年の社会主義時代は↑の国境は東世界から西世界へ入る国境。
「鉄のカーテン」と言われた西と東を分けた国境が生々しく、一部残されているのです。

トブレローネみたいな形のコンクリートの塊は亡命者が車で突破できないよう、
2重の鉄製フェンスは当時電流が流れており、
狩猟用の見晴らし台のようなものは亡命者を見張る監視台、
・・・だったのです。

いや~すごい所に泊まることになったもんだ。
展示パネルには当時のかなり生々しい写真も展示されているではありませんか。
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フェンス越えが見つかれば・・・
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途中で見つかってしまえば・・・
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下から脱出した人も。
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ちなみに宿の詳しいおじさんの説明によると、このおばさんは西ドイツ側の友人の所へ
お茶をしにでかけ、ご丁寧にチェコ側へ戻って来たんだとか(笑)。
笑い事ではありません、友人に会うのも必死だったんです。

宿のガイド並みに詳しいおじさんに色々話を聞くと、
当時の国境に張られたフェンスは国境とさらに数キロ内側と2重になっていて、
その間にはSUP(スップ)と呼ばれる人食い犬が飼育されていたんだとか。
多くの亡命者は射殺される前にこの人食い犬に殺されていったんだとか。
近くに住んでいたおじさんは夜中に森の中から悲鳴を聞いたこともあるんだとか。

おじさんの年齢は60代後半なので、話がリアルすぎて、怖いです。

その日の夜、ひっそりと静まりかえった山小屋ホテルの1室で、
隣の森から悲鳴が聞こえてくるんではないかと、
SUP(スップ)と呼ばれる人食い犬が吠える声が聞こえるんではないかと、
びくびくしながら眠りについたのでした。

そんな理由で現在でも国境一つ越えるだけで、大きな違いがあるのです。
そして封鎖されていたこの森は開発や発展が遅れ、現在の手付かずの美しい森が残され、
国立公園として指定される自然保護地区となっているのですね。
多くの事項が一つの理由で繋がっていきます。

癒しの旅が、学びの旅へと変化していっているような気が・・・
癒されたかったのに、脳が休まらない。

続く

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by prahalife2 | 2015-07-10 07:27 | 観光スポット・サイト@チェコ | Comments(0)

癒しの旅-国境の秘境シュマバ-1

チェコxドイツxオーストリア国境の秘境シュマバの森へ、
体中にマイナスイオンをたっぷり浴びるのと、新鮮な空気を求め、リラックス効果を求めて、
プラハの雑踏と喧騒を忘れて、しばらく旅して来ました。

題して、
★チェコで癒しの旅-1★

シュマバは何度も訪れているけど、国境を挟んだ向こう側は行ったことがなかったので、
チェコとドイツ国境、železná ruda(ゼレズナー・ルダ)という町を通り抜けます。

道中の町klatovy(クラトビ)の広場。
初日は曇りで、雨が降る中のドライブ。
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チェコとドイツ国境、železná ruda(ゼレズナー・ルダ)はベトナム人のショップで溢れていた。
どの国との国境でも何故かベトナム人がこうしたショップを営業していて、
ドイツ人が好む庭に置く小人の置物や動物の置物など、その他像などを販売している。
確かにドイツ人の民家の庭先には小人がいる率が高い・・・
日本の庭にカエルやタヌキの置物があるようなもの?
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その後、ドイツをしばらく走りBavarian Forest National Park(ババリアの森国立公園)へ。
丁度チェコとドイツの国境地帯に広がる森林地帯で美しい森が広がるエリアです。

園内の有名なスポット、がこれ。
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ドイツの有名なお菓子、キンダー・チョコレートみたいな形の展望台です。
見晴らしは・・・登りませんでした。
実は私は高所恐怖症なのです。

もう一つの見所は,国立公園内に飼育されている様々な動物達のパーク。
自然の中を歩きながら、動物を見て回ることができます。

最も注目されている動物が、ヨーロッパオオヤマネコ。
自然にもヨーロッパで生息している動物で希少価値の動物。
園内でも広い範囲で飼育されているため、見られないことの方が多いらしいのですが・・・

いた!上から背中をキャッチ。
確かに大きい猫だ。
フェンスの間から携帯電話を落としそうになり焦る(汗)。
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H公式ウェブサイトからお借りした写真。
これがヨーロッパオオヤマネコ。
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こんな写真はめったに撮れないそうです・・・
かわいいけど、肉食だから、山で遭遇すれば危険ですが、
19世紀頃毛皮のために大量に狩猟され、現在はほとんどいなくなってしまったらしいです。
現在でもしばしば密猟があるのだとか。
悲しい話です。

こちら、Bavarian Forest National Park(ババリアの森国立公園)の公式ウェブサイト

お土産にフクロウの木彫りとドイツ語のキノコの本。
そろそろキノコシーズン到来だし。
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初日はドイツで1泊。
宿泊施設の回りはエルダーフラワーで溢れていました。
美しい香りに包まれているかと思いきや、宿泊施設の一部では牛を飼育しており・・・
窓を開ければ、牛達のにおいが匂ってくるところがなんとも田舎らしく(笑)。
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癒しの旅は続きます・・・

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by prahalife2 | 2015-07-07 22:50 | 観光スポット・サイト@チェコ | Comments(0)

モラヴィアの秘境「自然の大海原」

モラヴィア紀行記続きます。

イースターにモラヴィア地方を訪れた最大の理由は、
モラヴィアの秘境「自然の大海原」をこの目で見ること!

インターネットの各サイトにて大雑把に紹介されているこれらの写真。
緑の絨毯!チェコの秘境「モラヴィア」の大草原が言葉を失う美しさ
まるで緑の絨毯!まるで海原!チェコの秘境モラヴィアの絶景があまりにも美し過ぎる!
緑の絨毯にうっとり「チェコのモラヴィア大草原」

比較してみるとどのサイトもコピペした全く同じ写真(中には合成?)が掲載されており、
なんだかウソくさい・・・(あくまでも心の声です、中傷ではありません)。

真実のところ、波打つような、緑の絨毯のような、大草原がそこにあるのか?
という疑問が悶々と頭の中を占拠して、夜も眠れぬ日々が続きました(大げさです)。
ということで、知り合いなどから情報入手して実際にモラヴィア地方へ行ってみることに。

チェコ第二の都市ブルノから南下し、農道を走り、車酔いしそうな凸凹道を進みます。
名前もない荒野を車で行き着ける所まで進んでいきました。
車でそれ以上入れない場所は歩いてたどり着きました。
(土地の所有者の方、不法侵入お許し下さい。)

で、真実は・・・。
本当にうねっている!!! 見て下さい。
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初心者の私が曇り空の中で、普通の一眼レフのありきたりのレンズでとった写真ですから、
インターネットサイトで公開されている写真のように幻想的でなくスミマセン。。。
(ちなみに写真の合成は一切していません。本当にこういう不思議な地形なのです。)
ちなみに撮影日は4月上旬ですから、ちょうど緑がきれいになりかけていますが、木々はまた新芽がでていません。
これから季節がかわり、その日の時間帯でともっと色が変化するのでしょう。

うねる、うねる、うねる。
本当に海原の波のようです。
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あんまり凝視しすぎると、何だか気分が悪くなるほどうねっています。
農作業する農家の人もこんなにうねってちゃ、作業が大変だろう。。。
聞くところによると、過去は鉱山として栄えていたエリアということもあり、その名残でこんなにも
不思議に地形がうねってしまったいるんだとか、いないんだとか。
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確かに、これはこの地方独特の地形なんじゃないかと思われます。
義父さんに聞いてみると、近郊にもこんな地形の場所があるらしく、また行ってみたい。
今度は黄金色になる秋に行って、「黄色の絨毯」っていうのも見てみたい。
もちろん、ワイン・テイスティングをかねてね♪

公共交通機関では不便ですので、お車かサイクリングがお勧めです。
まさしく写真のようなスポットを確実に巡りたい方は、

巡礼地・ワインの聖地ミクロフの立ち寄りもついたお得なモラヴィア大草原ツアー(プラハ発ウィーン着/ウィーン発プラハ着)

を是非ご利用下さい。

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by prahalife2 | 2015-04-14 20:39 | 観光スポット・サイト@チェコ | Comments(0)

モラヴィアのワイン生産地@Pavlov

ミクロフを訪れた際、周辺の町を周りながら昼食で立ち寄ったのは、
モラヴィアのワイン生産地@Pavlov(パブロフ)。

ブルノより南下していくとワインの名産地ばかりなので、この町だけではないのですが、
この町には大きな湖(正確には人工的に作られた池)があり、スクレップ(地下ワインセラー)、
を所有するワインメーカーなども多く、きってのワイン名産地の一つに数えられています。
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この町に立ち寄るのは、かれこれ3~4度目?
なんで、そんなに何回もこんな小さな田舎町へ???とチェコ人にも聞かれそうですが、
単純に、純粋にワインが大好きだからです(笑)。

余談ですが、
我が夫婦、モラヴィア出身でもないのに、モラヴィア地方の小さな村の教会で結婚式しました。
理由は式後にワインセラーで浴びるほどワインを飲めるから(笑)、という義父さんの案。
将来の夢はモラヴィア地方にワイン畑と自分のセラーを持つこと(葡萄農家の方に怒られそうです)。

昼食で立ち寄ったのは、パブロフに来たら必ず立ち寄るホテル・パブロフのレストラン。
この地方へ立ち寄る方がいればですが、なかなかお勧めです。
Hotel Pavlov
お腹ペコペコでしたので、地元産の魚料理(スズキ科)がおいしかったです。
プラハに比べると料金の割りに、ボリューム満点!
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お腹いっぱいになった後は、町のかわいい家々の写真撮影。
世界遺産ホラショビッツェ(南ボヘミア地方)を彷彿させるような、かわいい家々が並びます。
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町の周辺はワイン畑が広がり、丘の天辺には13世紀に作られた城跡が残ります。
Dívčí hrady(ディフチー フラディ)といい、ハイキングコースもしむけてあります。
アウトドア派の方は登ってみると楽しいと思います。
(インドア派の方には結構つらいかも。。。山登りっていう感じです。)
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秋の葡萄収穫期にまた戻ってきたいものです。
パブロフのワインセラーリスト
私の大好きなワイン、iliasのワインもこの町で作られています。
幻のワインなだけに、なかなか手に入らない。。。

モラヴィア紀行紀、続く。

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by prahalife2 | 2015-04-11 01:39 | 観光スポット・サイト@チェコ | Comments(1)

テルチ!

世界遺産テルチに来ました!
いつ見ても砂糖菓子のような可愛いおうち達。意外に奥行きが長く、びっくりします。
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ルネッサンスな町テルチ、必見。

テルチに行くなら、1泊2日でチェスキークルムロフに宿泊するこちらのツアーが一押しです!

チェスキークルムロフ周辺・世界遺産満喫!2日間プライベート観光ツアー<プラハ発着>



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by prahalife2 | 2015-03-19 20:18 | 観光スポット・サイト@チェコ | Comments(0)

コダワリの1杯@バドワイザー

チェコのビールがいかにして造られているか。
工場内部取材して来ました。
現在も国営工場のバドワイザー、
正確にはBudějovický Budvar(ブデヨビツキー・ブドヴァル)。
世間ではアメリカのバドワイザーと混同されていますが、
発祥地本家本元はチェコのチェスケー・ブデヨビッツェのバドワイザー。
商標権をめぐって長年訴訟問題となっていますが、現在も決着はついておりません。

チェコのバドワイザーの工場はチェスケー・ブデヨビッツェという町にあります。
プラハから南下すること車で2時間、世界遺産のチェスキー・クルムロフの少し北に位置します。
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工場の入り口は現代的で、町の中心部からはほんの少し離れています。
工場内部は、一般でも見学ツアーがあるので見られます。
ビジターセンターの中には歴代のバドワイザーのボトルやラベルが展示されています。
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ツアーの始めに工場内の敷地の地図。
工場内はとても広いので、ツアーの所要時間は1時間強ほどかかります。
現地のガイドさんが、英語ツアーで案内してくれますよ。
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そもそもおいしいお酒をつくるための重要な材料がおいしい水。
バドワイザーの工場内には自家井戸があり、水はすべてこの地下水(軟水)を使用。
おいしいわけです・・・
写真左は貯水タンク、写真右は高く積み上げられたビールケース!
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そもそもビールの材料は、水/麦芽/ホップ/酵母菌。
麦芽を煮て麦汁を作り、最後に苦味とアロマの元となるホップを投入して冷却。
麦汁に酵母菌を入れて発酵させ、不純物を取り除いた後さらに熟成。
で、ビール完成。(正確にはろ過過程がありますが。)
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ここが麦汁を煮る専用タンクの部屋です。
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そしてここが麦汁に酵母菌を加え、発酵させるタンク。
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で、気温の低い地下で熟成させるタンク。
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並んでいる材料は、真ん中がホップ。
チェコのジャテツ産ホップです。
ジャテツ地方では気候と土質に恵まれて、世界でも最高級のホップが収穫されます。
そしてこれが麦芽。
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熟成されたビールは、瓶、缶、樽へと詰められていきます。
この瓶詰め工程が間近で見られるので面白いです。
機械の力ってすごいです。
(ちなみにチェコでは、ビール瓶はすべて再利用、洗浄して新しいラベルを貼ります。)
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こうしてホスポダには樽で、私達の家には瓶や缶でビールが届くのです。
黄金色の飲みやすい、チェコのバドワイザー。
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国内にあるビール工場の中では、なかなか工場見学が面白いと思います。
ピルスナー・ウルケルの工場のように、昔ながらのオーク材の樽熟成ビールはないですが、
国営工場ならではのレトロ感と、建物の味わい深さはありますね。
工場直営のレストランではできたてビールとチェコ料理が味わえますよ。

工場情報

Visitors' Centre and souvenir shop of Budějovický Budvar

住所:K. Světlé 512/4, 370 04 České Budějovice

Tel.: +420 387 705 347
Fax: +420 387 313 325
Email: exkurse@budvar.cz
www.visitbudvar.cz


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by prahalife2 | 2014-12-23 04:49 | 観光スポット・サイト@チェコ | Comments(0)


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