新チェコ生活日記2


チェコ共和国の首都プラハよりドブリーデン!プラハ在住現地ガイド・コーディネーターによるチェコ生活日記です。
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★PF2011★

メリークリスマス!
今年も、変わらぬチェコでのクリスマスを過ごし、あと僅かで今年も終わろうとしています。チェコでは再び今週末から大寒波に覆われる見込みだそうで、最低気温は何とマイナス22度、、、って、人間の体大丈夫なんでしょうか?

さてもうすぐやってくる来年、2011年はうさぎ年。
チェコではもちろん干支は存在しないけれど、干支に興味を持っている人は多く、自分の血液型は知らないのに、自分の干支を知っている人は結構います。
(関係ないですが、チェコの人は本当に自分の血液型を知りません!家の旦那様もつい最近になって血液検査で、自分がA型であることを知っておりました。)

でも日本では自分の干支がばれると、年もばれてしまうので、年を表に好評しない欧文化では干支はご法度かもしれないですね。でも年齢不肖な人が多い欧では、干支を聞いても24歳か36歳か48歳か分からない人もいたりするかも?

前置き長くなりましたが、
チェコのうさぎといえばやっぱり国民アニメクルテクのお友達のうさぎ君。
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そして、こんな玄関プレートも。
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「ここに、私が住んでいます!」

チェコの玄関プレートはペットがいることを知らせる目的で、主に凶暴な犬を飼っていたりする場合に「凶暴な犬に注意!」というのが一般的なのですが、こんなうさぎバージョンもあるみたいです。

ところでチェコでは「うさぎ」というと、チェコ語で2語あります。

králík(クラリーク):飼育しているうさぎ、食用うさぎ
zajíc(ザイーツ):野生の野うさぎ
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一度チェコ人の女の子がうさぎを飼っていて、チェコ語の乏しい私は、
「あなたのzajícザイーツかわいいね。」と言ってしまい、説教をされたこともあります。

こんな風に、チェコ語は語彙によって使い分けが難しい・・・

そして、チェコではうさぎは食用肉として一般的です。
レストランに行くと、よくうさぎ料理のメニューをみかけまして、鶏肉胸をもうすこしこってりさせたような食感で食べやすく、チェコでは人気メニューの一つでもあります。

2011年、うさぎの年までもうすぐです。
今年も不定期極まりないこんなブログに足を運んで下さった皆様、本当に有難うございました。2011年、うさぎ年、うさぎさんが皆さんに沢山のツキを運んできてくれますように!

健やかな、良いお年を★

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by prahalife2 | 2010-12-26 03:25 | ご挨拶 | Comments(0)

中世の都プラハ

21.12.2010
クリスマスまであと2日となりました。
チェコは24.25.26日は祝日ですが、今年は土日に重なり3連休。
(悲しきかな、チェコは振り替え休日がありません。)
この時期になると、チェコ人からよく聞かれる質問。

「プレゼントはもう準備した?」
「クリスマスの準備は整った?」

まだです。3日でなんとかなるか。

****************

プラハ旧市街広場の、石の鐘の家という建物をご存知でしょうか?
プラハの旧市街広場といえば、旧市庁舎のからくり時計・ヤンフス像・聖ミクラーシュ教会・ティーン教会などが表で豪華に存在を主張していますが、石の鐘の家は、ひっそり地味にティーン教会の左隣、ピンクが目印のキンツキー宮殿の右隣に一歩奥に建っています。

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建物の表面は、ペイントが一切なく、完全な石(石灰岩)。
擦れて建物の表がザラザラしてみえるのが特徴です。
もともと14世紀に立てられた純ゴシック様式の中世の建物ですが、長年その後の新しい建築様式の建物で覆われていたため、ゴジックの建物は表にでていなかったそうです。建物修復中に美しいゴシックの建物が埋もれていることが発見されたそうです。

石製の鐘が建物の角についていることから、石の鐘の家(Dům U kamenného zvonu)と呼ばれています。現在は国立美術館の一部として使われていますが、過去には王家の宮殿の一部として使われていた時代もあったとのこと。

前置き長くなりましたが・・・

現在こちらで、カレル橋を作った王カレル4世の父上にあたる、ルクセンブルク家のヤンと、母上にあたるプシェミスル王家のエリシュカの結婚700年記念に題した、プラハ中世期の貴重な展示会を行っています。
プラハは特に中世が栄えた町。黄金時代、中世のプラハは神聖ローマ帝国の首都と指定され、王カレル4世の斬新的な都市計画によりプラハ城聖ヴィート大聖堂、カレル橋といった現在のプラハを代表するゴシックの代表作が気づかれた時代であります。中世期なくして、今のプラハは存在しない。
そんなプラハの栄光時代を支えた王カレル4世の両親の結婚にまつわる、貴重な物々が見られる展示会です。

すばらしい金細工が、当時の栄光時代を物語っています。
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建物の地下の見学もできます。
プラハの旧市街広場の地下にこんな大きなスペースがあるとは!
また地上階には、ギャラリーショップもありお土産も買えますよ。
展示会は2月までです。
====================
展示会:Královský sňatek/Royal Marriage
*Wedding Crown from treasure of Slezská Středa *

場所:Dům U Kamenného zvonu /The Stone Bell/4/11, 2010 – 6/2, 2011

時:Tue – Sun 10.00 a.m. – 8.00 p.m.
(On wednesday 24/11, 2010 the exhibition wil be closed from 2 p.m. to 5 p.m.)
(the tickets can be purchased at Ticketpro or at the Stone Bell ticket office)

説明:The exhibition is organized by the Prague City Museum, the City Gallery Prague and the Prague City Archives with support from the Prague City Hall. The exhibition marking the 700th anniversary of John of Luxembourg´s accession to the throne of Bohemia following his marriage to the Bohemian Princess Elizabeth Premyslid (at Speyer, on Sept. 1, 1310; the royal couple´s coronation in Prague, on Feb. 7, 1311).

The show´s venue is an originally Gothic-style town palace, exemplifying here a section of the royal living quarters adapted to accommodate the young newlyweds during the early period after their arrival in Prague. Apart from The Stone Bell palace as the show´s prime exhibit, the display itself is centered around miscellaneous goldsmith items, illuminatedmanuscripts, and archival documents.
The exhibition´s centrepiece is the Bohemian royal treasure found at Slezská Středa. Visitors are invited to marvel at the beauty of royal seals, select examples of the goldsmiths craft, and historical coinage, aswell aswith rare reliquaries on view in the location´s original chapel.

The main part of the exhibition is being prepared by a team of prominent Czech and foreign historians and art historians under the leadership of PhDr. Klára Benešovská, CSc., Head of the Department of Medieval Art of the Institute of Art History, the Academy of Sciences of the Czech Republic. The part of the exhibition, which is dedicated to Prague at the turn of the 13th and 14th centuries, is being prepared by a team of experts from the municipal institutions listed above and other professional consultants led by Mgr. Pavla Státníková, Chief Curator of the Prague City Museum collections.

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More information: www.kralovskysnatek.cz/en

入場料: CZK 180 / 90 / 360
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by prahalife2 | 2010-12-23 11:22 | 博物館・美術館・展示会 | Comments(0)

オーバーサイズ

寒波の襲い続けるチェコ共和国です。
まだチェコは良いほうで、ドイツやイギリスではハブ空港が次々と雪の影響で閉鎖。
今年ヨーロッパへお出かけになる方は、寒さを凌ぐ着ぐるみと、空港で万が一眠れる寝袋が必要かもしれません(笑)。いやいや笑いごとではありません。

今年も想えばまたまた鯉の季節。
1年とはなんと早いのでしょうか。
毎年同じことを書き続けて、早や5年。
鯉の話題は今年は、もう良いでしょう。

先ごろ初物のワインを求めて行ったモラヴィアの地で、
すごく大きな野菜を発見しました。

こちら
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チェコではケドゥブナーと呼ばれる、大根とカブのあいのこのような野菜。
スーパーマーケットなどでも、サラダの材料としてよくみかけます。
が、見つけたのは約バレーボール1個分ほど。
通常のサイズは、肉まん1個ほどです。

あまりの巨大野菜に、写真をぱしゃぱしゃ撮っていると、お家の方がでてきてしまいました・・・。
モラヴィアの片田舎で怪しいアジア人が写真を撮っている。
しかも撮っているのは、畑の野菜。
それはどう見ても怪しい図になってしまいます。

私「こんにちは。あの、大きな野菜ですね。」
おばちゃん「ああ、それほっといたらそんなに大きくなったのよ」
私(内心、あーよかった良いチェコ人おばちゃんだ。)

私「どうやって食べるんですか?こんなに大きいいの」
おばちゃん「すりおろして、サラダにするのよ(どうやらそんなことを言っていたような感じ)」

私「あまりに珍しい野菜だったので、写真を撮らせてもらいました、ありがとう」

ふー、いいおばちゃんでよかった。
しかしこのケドゥブナー、巨大です。
きゅうり、なす、ピーマン、カリフラワー、、、とにかく日本よりサイズの大きい野菜達。
サイズが大きいのは、体だけではないのだ!

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by prahalife2 | 2010-12-21 06:51 | チェコの物達 | Comments(0)

冬眠できない熊さん

気温の上がり下がりが激しい12月のチェコ共和国です。
12月上旬は歴史的に暖かい、20度の温暖な陽気で始まり、
2週間前の大雪、その後のマイナス15度の極寒。
そして先週は0度前後で比較的暖かく、雨の毎日。
そしてまた今週からマイナス5度前後の冬の陽気。

クリスマスは槍が降ってもおかしくありません(笑)。

そんなおかしな気温の中で、森の熊さん達も熟睡の冬眠期間に入れない
そうです。チェコには、熊はいません(いないはずです。)
ですが、お隣の国スロヴァキアには野生の熊がいます。
でもチェコとスロヴァキアは隣の国で、しかも国境は陸つなぎ。
いつかチェコに熊が出現してもおかしくはありません。

そのスロヴァキアでは、森の熊さんが気温変化の激しさに眠りを妨げられ、
いったん冬眠に入ったものの起きだしてしまい=お腹がすいて、里へ
おりて食物を探したりして出没してるそうです。

日本も熊さんが各地で大暴れしてるそうですが、ここスロヴァキアでも
同じような現象がおきています。

スロヴァキアの森の熊さん
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以外に熊って、センシティブな動物なんですね。
私なんて、ここ冬になって以来、毎日眠くて眠くてたまらないのに。
いっそのこと、チェコの冬丸ごと冬眠して春になったら起きたい気分なのに。。。

スロヴァキアへ行かれる方、熊に注意です!
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by prahalife2 | 2010-12-14 06:10 | チェコニュース | Comments(0)

モラヴィアワインの旅2010

気温は0度まで上昇しましたが、雪が一気に雨と混ざり、
ベトベトな最悪状態のチェコです。
解けた雪が凍り、融雪剤がしっかりまかれてない歩道では、歩行者がつるっと転んで
怪我をして相次いで病院に運ばれているニュースが。
まだまだ雪+天気のニュースが毎日の日課になっています。

明日8日は、労働組合の大々的なストライキがチェコ各地で行われます。
公務員主体のストライキで、各地の公営施設は明日は土日並みの運営、あるいは閉鎖だそうです。
ストライキの目的は、賃金値上げデモ。

先日も大々的な賃金値上げデモが起こったばかりのチェコ。
経済不況で、失業率があがり、各企業も賃金カット・人材カットを大幅に行い、、、そんな悪循環の社会のなかでストライキが起こるのも普通の原理かとは思います。果たして人々の思いは政府に届くのでしょうか、届いて政府が動いたらチェコにとって89年以来の革命になるかもしれません。

*************

モラヴィアへワインを求める癒しの旅、その2をお届けします。
翌日は、Kosikさんのワイナリーの近辺を歩いていると、
おじさんが声をかけてきます。

「君達、どこへ行くの?僕のワイナリーでワインを飲んでいけばいい」

いちおう午前10時、まだまだアルコールは・・・とお断りしてのですが、
半ば強引に彼のワイナリーへご招待。

モラヴィアのワイン生産地を歩いていると、よくこんな風に声をかけられます。
あるいは、私達一向がよほど酒好きに見えるのかもしれませんが・・・。
ちなみにこんな風に声をかけられたのは、過去にもあります。
(もちろん後のお金が目当ての場合もありますが、大体は自分の作ったワインを誰かに飲んでもらうことを楽しみにしている人も多いのでしょう。)

好意に甘えて、自家製ワインの賞味にさずかりました。
モラヴィア地方の葡萄生産地では、約200年続く各家のマイセラーを持っている人が多く、入り口はこんなヒストリカルな風貌です。
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自分で収穫した葡萄から、白・赤何種類かのワインを作ってるそうです。
色は濁ってますが、発酵段階のどぶろくワインです。
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おじさんは、社会主義時代にチェコ脱出を試みて、トルコまで行ったらしい。
その頃は何にも物がなくて、チェコに戻ってきても(よく戻ってこれたって話ですが)、
これといって明るいことはなく、大変な思いをしたとワイン片手に語ります。

次々とワインの試飲をさせてくれまして、今年できたてのまだ発酵途中のワインが
軽く飲みやすく、叔父さんの好意に甘え、計6人で押しかけた私達は叔父さんのワイン
を次々と飲んでいきます。

しかし叔父さんは、喉が渇いたらワイナリーへ来てワインを1,2杯飲んで仕事する
そうですから、この程度はきっとなんの程。

すっかりご馳走になり、お礼程度のお金を払い、さよならを言って叔父さんと
お別れしました。
叔父さんが語っていたことは本当か、嘘か、酔っ払っての夢の話か分かりませんが、
ワインを求めていったモラヴィアでの十分な収穫でした。
でも叔父さんの顔は、なんだか典型的なチェコ人っぽくなかったけど、もしかしたら
本当にトルコあたりから流れてきたのかもしれない。

結局土曜日の午前中は叔父さんの酒蔵、夜間はKosikさんの酒蔵で過ごした週末。
モラヴィアっていいです!
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by prahalife2 | 2010-12-08 06:58 | 観光スポット・サイト@チェコ | Comments(0)

雪を機会に考えた

あっというまに銀世界、どころか豪雪地帯になってしまったチェコ。
今週は、月、水、金と雪が断続的に降り、各地都市部での記録は積雪量15センチから20センチ。

プラハ市内は、水曜日の大雪で公共交通機関、道路状況が完全に麻痺してしまい、ダイヤはバラバラ、市内中渋滞の嵐、トラックが市内へ入る制限規制がかかり、市内入り口にはトラックの縦列、空港も一時閉鎖され、何便かは実際にキャンセル、とまあひどい状況でした。

チェコ各地でも、そこらじゅうで雪による道路の閉鎖や、事故、電線の断絶などなど雪による被害は相当なものでした。

チェコだけではなくヨーロッパ中が低気圧と豪雪に覆われ、ヨーロッパ各地で今年最低気温を観測しています。チェコは朝晩マイナス15-20度、日中でもマイナス5-10度という震える寒さが続いています。

予報によると、来週明けをさかえに気温は0度前後となりクリスマスまでは雪も落ち着く模様ですが、いきなり豪雪から冬のスタートでびっくりです。

チェコのニュースサイトからお借りした、現地の模様です。
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ちなみにチェコの都市部の人々は、はっきりいって雪道運転に慣れていません。平野部の人は、年中普通タイヤで過ごしていた人も多く、ここ最近の豪雪で初めてウィンタータイヤを購入した人も少なくないそうです。今週の雪で走れなくなってタイヤをやっととさ取り替える模様も・・・雪国では、予報を見て早めにタイヤチェンジしときましょう。

また道路に融雪剤が大量に散布されているため、車は一日で真っ黒になってしまいます。よく日本人は、チェコ人の車を見て、「なんて汚い車なんだ!」と驚かれますが、逆に私なんかが日本に帰ると、冬でも日本人の車の綺麗さに驚きます。

見た目を重視する日本人と、どうせ汚れるから当分の間は放置する、効率性を重視するチェコ人の違いでしょうか。それにしてもあまりにも汚れてナンバープレートさえ見えない車もありますが、スピードカメラにとられない対策としてわざと放置する人もいらっしゃるようです。せこい、チェコ人・・・。

路面凍結、歩行にも十分注意しましょう!

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by prahalife2 | 2010-12-05 07:14 | 徒然日記 | Comments(0)


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