新チェコ生活日記2


チェコ共和国の首都プラハよりドブリーデン!プラハ在住現地ガイド・コーディネーターによるチェコ生活日記です。
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カフェ・インペリアル

霙(みぞれ)でお天気の冴えないチェコよりドブリーデン!
今年もとうとう残すところ、あと一日となってしまいました。
毎年恒例ですが、1年早いですね~

先日の結婚記念日に日頃なかなか行かないけど、行ってみたいレストラン
’カフェ・インペリアル’
で食事してきました:-)
このレストランは、TV Primaの人気番組’ Ano Chef'のZdeněk Pohlreichさんが
Executive Chefなので有名です。
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チェコ各地のダメレストランに毎週彼が辛口でアドバイスを飛ばすという、いわば
「ダメレストラン改造計画」的な番組です。
ここまで言うか・・・というくらい辛口なので、ダメレストランのシェフもションボリして、
最後には怒り出す、という番組展開になることもありますが・・・

このレストラン、内装はエジプトのイメージだそうで、タイル張りで豪華!
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豪華で有名ですが、食事のメニューはそこまでべらぼうに高くないので、
高級レストランに比べるとリーズナブルに食事できます。

私が食べた、Chicken rollade
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旦那様の食べた、Braised Veal Cheeks
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どちらも1500円前後です。
どちらもトロトロのカシェ(マッシュポテト)付きで、おいしかった~

さすが毎週ダメシェフに辛口激をとばしているだけある・・・
デザートで食べたクリーム・ブリュレも◎、コーヒーも◎!

かなり店内が混んでいるので、事前の予約をオススメします。
しかしダイエットが目標だった2011年、年末食べることばっかりで、
体重計に乗るのが怖いなあ~

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by prahalife2 | 2011-12-31 01:44 | ショップ・レストラン・カフェ | Comments(0)

Manželství Výročí

メリークリスマス!も終わりました。
例年通り我が家は鯉は食べませんでしたが、白身魚のフライとポテトサラダにて
クリスマスディナー、自家製ツックロビー(クリスマスクッキー)と
ヴァーノチカ(クリスマスのパン)、にて2011年も無事幕を閉じようとしています。
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今年のクリスマスはチェコに来て初めて教会ミサに参加しました。
プラハでは観光地としても有名なvyšehrad(ヴィシェフラド)。
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丘にそびえる教会は、sv. petra a pavla(聖ペトル・パヴェル教会)。
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雰囲気がなんとなく日本の初詣に似ていて、綺麗に飾ってあったベツレムの前で
新年の抱負などお祈り。

本来であれば、もうすぐ大晦日&お正月。
日本ではおせち料理の準備で忙しい最中でしょうが、ここチェコでは大晦日&お正月
には特にこれといった伝統的なことや、伝統的な食事もなく、31日に花火があるくらい
で1月2日からは通常通りの毎日が始まります。

結構伝統行事を重んじる家庭にて育った私にとっては、なんだか物足りない年末年始です。
門松を飾ったり、鏡餅を作ってお供えしたり、おせち料理作りを手伝ったりと、、、、
大忙しの年末年始で、それをすることによって新年を迎える準備が神聖的に整っていった
ような気がします。
でもまあ、チェコの場合それが代わりにクリスマスにあたるわけですね。

大晦日&お正月の前には、我が家にとってもうひとつ大切な記念日が・・・
Manželství Výročí = 結婚記念日
本日にて7周年記念(早い・・・)を迎えることができました。
スイート・テンまであと少し...
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by prahalife2 | 2011-12-27 19:17 | 徒然日記 | Comments(0)

一つの歴史が終わる

昨日、12月18日土曜日午前10時、チェコの元大統領
ヴァーツラフ・ハヴェル氏が75歳でお亡くなりになりました。

亡くなる少し前のヴァーツラフ・ハヴェル氏
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ヴァーツラフ・ハヴェル氏といえば、1989年のビロード革命で社会主義崩壊運動で
リーダー的存在として働き、当時のチェコ・スロヴァキアを自由の国へと導いた
人物として、今もなおチェコ人・スロバキア人の絶対的存在です。

革命後には、「Havel na hrad」=「ハヴェルを城へ」の国民からの圧倒的支持により、
チェコ・スロヴァキアの大統領に就任。1993年ー2003年は、チェコ共和国大統領に就任します。
また生涯劇作家でもあり、多数の有名作品を残しています。

詳しくは、
ヴァーツラフ・ハベルの公式サイト

ハヴェル氏の死去は、チェコとスロヴァキアに大きな衝撃を走らせています。
そして全世界にも、衝撃を走らせています。
各国の報道模様
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ハヴェル氏は本当に沢山の人々の人生・生活・日常を変えた人物なのかと
思います。80年代世代はもちろんのこと、その後の世代の人生までも。
当時歴史の流れ的に起こった「ビロード革命」「社会主義崩壊」であったのかも
しれないですが、ハヴェル氏を中心とする多くの革命家達の運動の結果の
象徴であったはずです。

社会主義時代には何度も投獄され、獄中生活も経験しているハヴェル氏。
すべての人の自由を獲得するために、個人の人生の一部を犠牲にしても、
戦い続けた彼の人生の終幕が今多くの国民に衝撃を走らせている理由が
分かります。

外国人の私の人生だって、もしかしたら全く別のものになっていたかもしれないのです。
もしチェコがハヴェル氏に導かれた自由を獲得することなく、社会主義国家として
留まっていたとしたら・・・きっとチェコの誰も西側諸国の女性とは結婚などできなかった
でしょうから。
大げさですが、新しい世代の人々の人生もハヴェル氏は変えたのです。

チェコは現在3日間の喪中期間となっています。
なおハヴェル氏の葬儀は、23日プラハ城聖ヴィート大聖堂にて
行われる予定で、各国からのVIP参列者もチェコを訪れる予定となっています。

ヴァーツラフ・ハヴェルに興味がある方にはオススメのチェコ、
ハヴェル(勝手に)道案内です。

Palác Lucerna (ルッツェルナ宮殿)
住所:Vodičkova 704/36
ハヴェル氏と彼の兄弟の所有していた宮殿
以前ブログでも紹介しましたが、逆さの騎馬像で有名な宮殿。

Dům na Rašínově nábřeží (ラシーノヴェー・ナーブジェジーの家)
住所:Rašínově nábřeží
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ハヴェル氏が人生の多くを過ごした家

Střešovická vila (ストジェショヴィツカーのヴィラ)
住所:Praha 6 - Střešovice
ハヴェル氏が前妻のオルガさんのために1993年に購入したヴィラ
建築家Bořek Šípekによる。

Chalupa v Hrádečku(フラーデチカのハルパ)
チェコーポーランド国境近くTrutnov近郊
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1967年にハヴェル氏が購入。
70年代以降、多くの劇作家や他のアーティスト、反体制派のための出会いの場
のシーンとなって所。ハヴェル氏は彼の人生の最後の瞬間をここで現在の妻ダグマルさんと過ごした。

Barrandovské terasy (バランドフ・テラス)
ハヴェル氏と兄弟で所有していた施設
建築家Max Urban (1927-31)による、機能主義の代表的建築物。
モルダウ川をプラハ中心から南下していくと、右の丘(バランドフ)の頂上に見える
ガラス張りの建物。残念ながら長年手入れがされておらず、みすぼらしく見える。
第二次世界大戦後の社会主義時代は、若者の集まるバーとしてオープンして
いた時代もある。

Václvské náměstí(ヴァーツラフ広場)
プラハでは有名な観光箇所。
1989年のビロード革命では、ハヴェル氏がアレクサンドル・ドブチェク氏と
ともに、36番の建物のバルコニーに姿を現し演説をする歴史的な現場。

Národní třída(ナーロドニー・トゥシーダ)
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1989年11月17日に学生のデモ運動の起こった場所

チェコで自由と愛に恵まれて生活できるいち外国人として、
ヴァーツラフ・ハヴェル氏のご冥福を心よりお祈りします。
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by prahalife2 | 2011-12-20 07:56 | チェコニュース | Comments(0)

とうとうクリスマスクッキーを焼く

どんより曇り空のチェコよりドブリーデン!
各地山間部では、今週末雪となっています。
暖冬での始まりから、突然の雪・・・いつも何でも突然に起こるチェコ。

さて、何度もこのブログで言い切った「クリスマスクッキー」作り。
毎年忙しさを理由に作らず、チェコに来てから早6年経過・・・
義母さんの作ったプロフェッショナルな味を毎年味わい、自分で作る意気込みのみ
で終わったいた昨年までですが、今年はとうとう自分で作った!

お菓子作り得意な人にとっては、きっとなんてことないクッキー作り。
でも私の場合、子供の頃に焼いたクッキーがカチカチでおせんべいより硬く、
家族誰にも食べられなった思い出と、チェコに来てから焼いたケーキが
やっぱりカチカチで愛犬にも食べられなかった、苦いスウィートヒストリーの
ため、「お菓子作り」ってちょっとトラウマだったのです・・・

まずチェコのクリスマスクッキーのレシピサイトで材料・作り方をチェック。
コチラのサイトをおおいに参考させていただきました。
日本の作り方を見ると、最初にバター>砂糖>卵>薄力粉の順で混ぜていくって
いうのがクッキーの作りかた順序なのに、チェコのレシピは材料を全部混ぜる、
っていうのが多く、大雑把。
でも大雑把な私には、このレシピはなかなかよかった。

挑戦したのは、チェコで「クリスマスクッキー」としては王道のVanilkové rohlíčky
(バニルコヴェー・ロフリーチキィー)。
中にナッツが入っていて、サクサクで口の中で解けるような食感。
私の一番の大好物です。

実際作ってみると、材料は簡単!
340g máslaーバター
100g cukru moučkaーパウダーシュガー
420g hladké moukyー薄力粉
160g mletých vlašských ořechůー胡桃の粉末 
na obalování moučkový cukr s vanilkouーバニラ風味のパウダーシュガー
   (最後にまぶす用)

材料を混ぜて形成
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オーブンへ入れて、150度で20分
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バニラ風味のシュガーをまぶして、完成!
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味のほうは・・・圧勝!!!!初めて作ったのに、サクサクにできました。
これなら人にも薦められるぞ、と一人満足。

あとは、普通のバタークッキーのジャムサンドも作ってみました。
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ということで、チェコでの初クリスマスクッキーは私の中で成功!
でもチェコのレシピって、何人分?山のようなクッキーと共に、
これから誰が食べるのか・・・・・という新たなる問題が。
ダイエットが2010年の抱負であるだけだけに、ここにきて飽食はできない・・・

メリークリスマス!

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by prahalife2 | 2011-12-17 22:52 | 季節・伝統・習慣 | Comments(0)

招き・招かれの年末

この日曜で3度目のアドベント。
クリスマスまで、もう一度を残すのみとなりました。

さてチェコ人友人宅で、チェコでは珍しい
’チーズフォンデュ’をご馳走になってきました。

トロ~ンととろけたチーズ
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パンはもちろんのこと、このバナナ&リンゴとチーズがいけた!
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チェコではクリスマス前になると、日頃なかなか会えない友人に
会ったりして、素敵なクリスマス・良い新年となるように握手したり、
ハグしたり、キスしたり、、、と忙しいのです。

握手もハグもキスも日本ではしない挨拶の仕方。
未だに慣れないチェコの風習の一つですが、「郷に入れば、郷に従え」で
なんとかここでの挨拶方法として自分の中で定着しつつあります。

でもヒゲもしゃもしゃのオジサンだったり、香水プンプンのオネエサンだったり、
思わずハグもキスも遠慮したい気分になる時もありますが、、、
うちのお義父さんなんかは、チェコ人独特のビール腹の巨体にてガッシーンとハグ
してくるので、思わず倒れそうになります、、、

チーズフォンデュの後は、デザートで友人の焼いたクリスマスクッキーを
ご馳走になり、再度今年こそMyクッキーを焼くぞ、と決心しました。
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ご馳走様でした!

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by prahalife2 | 2011-12-13 04:48 | いろいろ飯 | Comments(0)

寄生植物ヤドリギ

先週の日曜で2度目のアドヴェントも終わり、
クリスマスまでもうすぐのチェコよりドブリーデン!

なんだか今年は暖冬?
気温も0度以上と、昨年の12月の初旬に比べると随分あたたかい気が・・・
でも天気予報によると、来週あたりからお天気は崩れ、雪も舞うよう。

クリスマスとは関係ないですが、チェコ・モラヴィア地方のイフラバという町
の動物園からカンガルーが逃げ出したようで、捕獲活動に大変なようです。
カンガルーは逃げ足が速いので、かなり広範囲で移動中とのこと。
チェコの森でカンガルーに出くわしたら、びっくりするよね。。。

さて、
今日の話題は「寄生植物ヤドリギ」=チェコ語でJmelí(イメリー)

クリスマスには飾り付けの一つとして、チェコでも各地で販売されます。
緑色の原色ままだったり、黄金に装飾してあったりと。
こんな感じで町中で見かけます。
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ただこの植物の原型をご存知の方は少ないのでは?
実は、寄生植物で大きな木(オークなど)に寄生して育つんです!
種は誰が運ぶかって?それは鳥。
鳥の糞などが、オークなどの木に落とされそこから寄生して育っていきます。
こちら、そのヤドリギの寄生風景。
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まるで鳥の巣か何かのように見えますが、これがJmelí(イメリー)
の正体なのです。
かしこい奴め。大きな木から栄養をたっぷり吸って、青々と育っていくんですから
たいした奴ですね。結果的にこれが原因で枯れてしまう木もあるそうですが、
かいしいヤドリギは、もうこのくらいにしとくか、ってとこでちゃんと増殖をやめるそう。
またまた、たいした奴だ。

もっとヤドリギについて知りたい方は、下記へどうぞ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%AE%E9%A1%9E

ネットで色々と他にも調べていると、クリスマスに飾られる理由として
こんな説明もありましたので、貼り付けさせていただきます。
http://homepage2.nifty.com/tori-hide/xmasday49.htm

***************************************
 民間の万能薬だったヤドリギは、悪霊(病気)を追い払ってくれる聖なる植物と
 言い伝えられてきました。
 実際に、この木には腰や関節の痛みを和らげる成分や、高血圧や狭心症にも
 効果のある成分が含まれているらしいのです。昔の民間療法は凄い!

 ヨーロッパでは生命のシンボルとして、玄関や台所・天井等の重要な場所に
 吊るしておきます。しかし、これはキリスト異教時代の名残りで、古代ケルトの
 伝統宗教ドルイド教の頃から、ヤドリギは聖なる木とされていました。
 異教徒の伝統と言う事で教会には飾らない地域も多いようです。

 特に、オークの木に宿る「ヤドリギ」は神聖視され 祭司が満月の夜に金の鎌で
 刈り(鉄の鎌では魔力が失せる)、地面に落とさないように白布を用いてこれを
 受けるのだそうです。(地面に落ちても魔力が落ちる・・・)
 回収されたその枝は「神聖なもの、幸運をもたらすもの」として、万病に効く薬に
 なるのだそうです。
 ヨーロッパではクリスマスの日に、ヤドリギの下で誰かと会ったらキスしても良い
 という風習があるそうです。ロマンティックですね。

 ヤドリギは、万葉集では「保與(ほよ)」という名前で呼ばれて登場します。
     あしひきの山の木末(こぬれ)の寄生(ほよ)取りて
     插頭(かざ)しつらくは千年壽(ほ)くとぞ
                                大伴宿禰家持
 花言葉は、「困難に打ち勝つ」「征服」「忍耐強い」
 落葉樹に寄生し、宿主から養分・水分をもらって生きる宿木が何で???
 その姿が、宿主を征服している「力強さ」や「豊穣のしるし」なのだとか・・・
 12月24日、クリスマス・イヴの誕生花でもあります。
*************************************

ほう、、「困難に打ち勝つ」「征服」「忍耐強い」
とは、なんだか2012年の私の抱負になりそうだ・・・
(征服はなんだか、チカラ強すぎるけど・・・)
早速Jmelí(イメリー)を買って、家に飾ろう。

皆さんもJmelí(イメリー)を飾って、素敵に年になりますように!

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by prahalife2 | 2011-12-09 01:09 | 季節・伝統・習慣 | Comments(0)

2011 プラハクリスマスツリー

クリスマス情報をアップしたのに、写真がないので撮ってきました。
完全に暗くなると、ライトアップがもっと綺麗なのですが、、、

夕暮れ時のプラハ旧市街広場のクリスマスツリー
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夕暮れ時のプラハMustekのクリスマスツリー
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夕暮れ時のプラハ・ヴァーツラフ広場ライトアップ
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昨日11月30日は、チェコで人気クルテク(モグラ君)の作者で有名な、
Zdeněk Milerさんが90歳でこの世を去りました。
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でもクルテクは永遠のチェコのアイドルです。
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by prahalife2 | 2011-12-01 19:14 | 季節・伝統・習慣 | Comments(0)


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