新チェコ生活日記2


チェコ共和国の首都プラハよりドブリーデン!プラハ在住現地ガイド・コーディネーターによるチェコ生活日記です。
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<   2013年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧

プラハ・クリスマスツリー点灯式

明日11月30日はいよいよ、プラハ旧市街広場のクリスマスツリー点灯式です。
夕方17時に旧市街広場へお出かけされると、点灯の瞬間を見られます。
毎年大勢の人でごったがえします。
(一度出かけましたが、とにかくすごい人で夜中に出直してゆっくり見に行きました。)
明日から1月6日まで、プラハ旧市街広場のクリスマスマーケットをお楽しみ下さい。

いち早くプラハで始まっているクリスマスマーケットもあります。
地下鉄A線、Náměstí míru(ミール広場)駅のすぐ地上のマーケットです。
個人的には旧市街広場よりも、かわいいもの・買いたいものが売っている気がする。
チェコっぽい、お土産になるようなものも豊富です。
11月20日~12月24日まで開催。
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その他、プラハ市内でマーケットが開かれます。
ヴァーツラフ広場、地下鉄A,C線Museum 11月30日~1月12日
共和国広場 地下鉄B線Náměstí Republiký 11月25日~12月24日
ホラショビッツェ展覧会場 地下鉄A線Nádrazí Horašovice 12月6日~12月8日

その他イベント目白押しです。
詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。
プラハのクリスマス、どうぞお楽しみ下さい!

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by prahalife2 | 2013-11-30 01:51 | 季節 | Comments(2)

モラヴィアの宝石ミクロフと奇跡のワイン

寒さが日に日に増しております。
町歩きは、完全防寒にてお出かけ下さい。

しばらく前になりますが、
チェコはモラヴィア地方の美しい町ミクロフへワインを探す旅へ行って来ました。
今年はお客様ともご一緒させていただいたミクロフですが、
あの美しい宝石のような町を再び見たくなり、
チェコ人友人カップルを誘い、再び再訪しました。

こじんまりとした町には二つの丘があります。
ひとつは、やぎの丘。
長年の間交易街道の中継地、カトリックの巡礼地であったミクロフを
守り続けてきた15世紀の要塞の跡が現在でも残されています。
やぎの丘からは美しいミクロフの町を見渡せます。
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またやぎの丘の下には地元のワイナリーがいくつかあり、手作りワインの試飲もさせてもらえます♪

もう一つの丘は、神聖なる巡礼の丘。
巡礼者達はこの丘を登ることで、「新しい生が受けられる」と言われており、
かつては遠方から来た巡礼者達がこの丘を登り続けたと言われています。
丘の途中各所には、巡礼者達のお祈りの場所がいくつも設けてあります。
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丘の登り途中、上からは息を飲む美しい景色。
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そして一番上には巡礼者達の最後のお祈りの場所、聖セバスチャン教会が建っています。
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神聖なる丘は、片道約1.5KMくらいなので気持ちよく歩いて登ることができます。
その他、ミクロフの見所は、ミクロフ城。
城内にはこんな大きな巨大ワイン樽の展示もあります。
実際に使用していたヨーロッパで2番目に大きな樽だそう。
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ミクロフの広場には美しいスグラフィート技法で描かれた家もあります。
ちょうど訪れた週末はお祭りをしており、出店で一杯でした。
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ミクロフは知る人ぞ知る、中世ユダヤ人コミュニティーがあった町でもあります。
町にはユダヤ人の教会シナゴークと墓地があります。
墓地には2000以上の墓石が重なりあって現存しています。
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そしてチェコ、モラヴィア出身であった画家のアルフォンス・ムハもミクロフを愛してやまなかったという。
ミクロフの城の近くには、現在でも彼の滞在していた家が残っています。
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ミクロフはモラヴィア地方では屈指のワイン生産地。
パーラバの丘で太陽を沢山浴びて育った葡萄から作られたワインは絶品!です。
小さなワイナリーから大きなワイナリーまで、すばらしいワインに出会えます。
今回私達が出会った、溜息のでるほどおいしいワインは・・・
Ilias
ミクロフの少し来た、パブロフの丘で作られた白ワイン。
このワインと出会った場所は、
Dobry Ročník
このワインバーの店主はソムリエ。
広場のすぐ近くにあり、ここで出されるワインは鉄板!です。

「今まで見たこともも飲んだことがありません」と言うと、
「このワインとても小さなワイナリーで作られていて、とても人気があるので、ミクロフ近郊で売れてしまうんですよ。」
とのことだそうで、何しろ幻のワインに出会った気分となったのです。

たまたま今回お世話になった宿主はワイン・ラボラトリーの経営者でもあり、
彼女のところにワイン成分を調べるために町の人々がワインも持ち寄ってくる。
実験室みたいな所で毎日ワイン成分を調べているそう。
そんな彼女も、
Iliasのワインはちょっと相場からすると高いけど(1本200コルナ~300コルナ)、鉄板ね!買う価値有りよ!」
とベタ褒めのコメント。

来年はIliasのワイナリーを訪れたい!
是非ワインメーカーに会ってみたい、こんなすばらしいワインを作っている人に。

ちなみにミクロフでは、ワインをのんでいい気分になったら町中でこんな風にゴロンとなるのもアリ。
ワイン探しの旅はまだまだ続くのです。
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プラハ~秘境モラヴィア大草原~ミクロフ~ウィーンの専用車ツアーがお得でお勧めです♪
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by prahalife2 | 2013-11-29 00:29 | 観光スポット・サイト@チェコ | Comments(8)

抹茶ラテとアクティビアヨーグルト効果

最近お通じが悪く、
生野菜をガンガン食べたり、
お茶をガバガバ飲んだり、
ヨーグルトを毎日食べたり、
よく歩くように試みたり、
しているのだけれど、一向に改善しない。

今日はあまりにもスッキリしないので、
朝からりんごを一個。
朝から生人参1本丸ごと。
と、
午後のおやつに姉が日本から持ってきてくれた抹茶ラテと
旦那君が大量買いしてきてくれたアクティビア、パイナップルヨーグルトを食べる。

その後しばらく極寒の中散歩をして、なるべく体中の老廃物が体の下の方へ下りてくるよう、
イメージトレーニングした。

結果から言うと、抹茶ラテとヨーグルトのコンビはかなり良く私の体の中で働いてくれた。
おそらく朝のりんごとニンジン、散歩がなくても効果抜群だったと思う。
温かいミルクとヨーグルトというコンビネーションがこんなにも便秘にいいとは、新発見だった。
どちらかというと、お腹を壊した、といった方が正解かもしれないけど。
どーでもいいですね。

ちなみに私がチェコで良く食べるヨーグルトはこちらのアクティビア
味はチェリー味とパイナップル味、マンゴー味が好みです。
アクティビアという名前だけあった、効果は抜群にアクティブです。
(写真公式ウェブサイトからお借りしました。)
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by prahalife2 | 2013-11-27 06:17 | チェコ生活 | Comments(0)

箸冥利に尽きる

先日チェコ人の友人達とタイ料理屋へ行きました。
ちなみにチェコ(プラハ)ではタイ料理は人気でして、街中に何件もタイ料理店があります。
タイ料理だけでなく、最近はベトナム料理店も増え中華料理店と並びフィーバー中です。

しかし今日はそのレストランの味がどうこう、
チェコのアジア料理がどうこう、
チェコのタイ料理がどうこう、
という話ではなく、

「なんでチェコ人は無理して箸を使うのか?」
というテーマです。

アジアは箸を使って食べる食生活習慣が確かにあります。
例えば、ピザでも箸で食べる家の父親。
それは極端ですが、食生活において箸を使うのは当たり前。
他のアジア諸国でも箸を使う習慣が基本的にありますよね。

ですからチェコのアジア料理店では必ず箸をおいてまして、箸をだしてくれます。
箸の使用が苦手の人のためにはフォークやスプーンももちろんだされます。
ほほえましくテーブルで箸使いの練習をしている人も沢山見かけます。

でも、だからといって必ずしも箸を使って食事する必要はない。
例えばカレーなんて箸で食べたら食べづらい・・・
スプーンで食べればご飯とカレーのからみがより一層おいしいではないか!

なのに、ふと見ると私の友人達みんな箸でタイカレーを食べている。
食べ方はというと、ご飯をほんの少しつまみ上げて、それをカレーソースにディップして食べている。
ご飯のなくなる比率に対して、カレーのなくなる比率があまりにも少なく、
このままではカレーばかりがたっぷり残るではないか!
具も一緒にご飯と食べた方がおいしいではないか!

ふと見ると隣のテーブルのチェコ人もやはり同じ方法にてカレーを食べている。
テーブルの上にはスプーンもしっかり設置されていたんだけど。

人がどんな風に食事をするかなんて、とても大きなお世話ではあるけれど、
「なんで無理して箸を使うの?」という疑問はいつも体中を駆け巡り止らない・・・
見ているこちらも食べづらそうなことこの上ないし、
ご飯がポロッと箸から落ちたりしてカレーの中で消失してしまっているし。
それを箸で探そうとすれば、ご飯なんて摘みあげられない。

にぎり寿司なども同じで、
刺身とご飯とバラバラになってしまって、分裂したバラバラの寿司なんておいしくない。
醤油の中で分裂したバラバラのご飯粒達。
寿司は手で食べたらいい。

ちなみに友人にダメだしも、コメントもしなかった。
あくまでも私個人の考え方だし、「おいしい」と食べていて大満足の様子だったし、
最後に残ったカレーのことも気にしている風でもなかったし。
どんどん箸の使い方も上達しているようだし。
でもいつの日か気づく日が来るかもしれない。

その日、割り箸には日本語で「ありがとうございました」と書いてあった。
箸冥利に尽きる。

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by prahalife2 | 2013-11-25 23:22 | チェコへ毒舌 | Comments(0)

窓口恐怖症

今日は、
窓口業務は会社や団体の顔だから、ちょっとは笑え!
というテーマです。

ここチェコでは大抵の窓口業務の担当者の態度が横柄かつ無愛想です。
(そうでない場合ももちろんありますが。)
役場関係の窓口にはだいたいそれ相応の覚悟を持っていくべきで、
会社などの入っているビルなどの窓口も、
銀行窓口も、病院窓口も、公共交通機関窓口も、
その他観光地などの窓口でさえもにっこり笑ってくれる担当者に出会える機会は少ない。
一言説教してあげたくなる窓口担当者もいるくらいなんだけど、やっぱりできない(そこは小心者)。

つい最近も公共交通機関の窓口へトラムのチケットを買いに行った時、
窓口のお姉さんはニコリともせず、
「一体何枚必要なの???」
とても威圧的質問。

チェコ生活かれこれ8年以上、そんなことではもうめげないが、でも気分が萎える・・・

また違う時には、世界遺産の有名なお城の窓口にて、私外国人のチェコ語に、
「はあ~」の溜息。
とても悪意がみられるため息であった。

カードを盗まれて銀行窓口へ行った時も、
「まあそんなことは日常茶飯事ですからね~」って、
さらに「再発行しますからそのまま使い続けて大丈夫ですよ」
ってオイオイ、他人が持っているカードと同じ番号で使い続けるなんて気持ち悪くて、普通できないでしょう?
ちなみにその銀行、すぐに解約しました。

免許センターの窓口も最悪だった。
もう客は待ってるが同然、待たせてなんぼの世界である。
待たせて順番が来る前に閉館時間が来たら、さらなら~なのである。

サービス向上委員会を今すぐ作ってほしいチェコである。
「おもてなし」の国日本を今こそ真似してほしいチェコである。
大統領も酔っ払ってないで、そこんとこきちんと考えてほしい。

ーーーーーーーー
番外編
公共交通機関の窓口にて、並んでいると前の叔母さんはモトール病院へのトラムでの行き方をずっと聞いていた。
あーでもない、こーでもないと窓口担当者との会話約5分。
まだかいな、、、と思いながら、ここはチェコ辛抱強く待ち続ける。
タフなおばちゃんに窓口の担当者もいい加減心疲労しながら対応を終え、
その後そのおばちゃん、散々色々情報を教えてもらったのに「ありがとう」も笑顔もなく立ち去った。

窓口担当者だって萎える。
そう簡単には笑顔を見せられない心境になってしまうのも仕方ないな。
ーーーーーーーー

そういうわけで私は、窓口恐怖症になったのです。

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by prahalife2 | 2013-11-24 01:12 | チェコへ毒舌 | Comments(4)

冬はポリフカ

最近チェコ飯ばっかりでスミマセン・・・
飯情報が多いなと自分でも思いながら体重計に乗ったら、プラス2キロ!!
「よく食べるね~」と旦那君に言われながら、
「チェコは冬が寒すぎるから体が脂肪を必要としているんだ!」と適当にかわしていたけれど、
体重計は絶対嘘をつかない。

そこで・・・
冬のダイエット・あったまり対策にいいのがポリフカ=スープです。
チェコはスープが豊富な国で、色々な種類のスープが楽しめます。

定番は、
チキンスープ、ビーフスープ、にんにくスープ、グラーシュスープ、
豆のスープ、きのことポテトのスープなど。

ちょっとかわりダネスープは、
内臓たっぷりスープ、クライダースープ(卵やハーブのディルを使用)、酢キャベツスープなど。

つい最近もチェコ人の友人が頼んでいた酢キャベツスープです。
酢キャベツスープはチェコ語で、Zelňačka(ゼレニャチカ)といいます。
こちらは生クリーム仕立てなので色は白ですが、
パプリカの粉末を入れて真っ赤な色のスープも主流です。
中には酢漬けのキャベツとソーセージが入っています。
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酢漬けキャベツ+ソーセージ+生クリーム仕立て???
どんな味がするのでしょうか?

それが、なんと絶妙に旨い!!
酸っぱいものが大好きな私はまんまとこのスープにはまりまして、
Zelňačka(ゼレニャチカ)の発音練習に励みました。

この他にもキセロと言われるクルコノシェ地方の独特なスープも味が良く似ています。


作り方はチェコ語ですが、コチラのサイトへどうぞ。

果たしてこのスープがダイエット効果があるかは微妙ですが・・・


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by prahalife2 | 2013-11-23 01:04 | チェコ飯 | Comments(0)

いらないモノは捨ててしまえ。

ある人に教えてもらった ’捨てる’ 方法。

あなたはとても綺麗なビーチで佇んでいます。
自分の美しい居場所から余計なものはすべて流してしまいたい。
そこへ小さな小船がやってきます。
その小船はあなたの大好きな色です。
船の中に心と体に必要のないモノをすべて入れましょう。
小さな小船がいっぱいになったら、空の向こうへ送り出します。
あなたの美しい場所から、小さな小船は遥か遠くの海原へ流れて行き、
どんどん小さく、小さくなっていづれ見えなくなくなります。
そしてあなたは必要なモノだけを持って、美しいビーチから歩き出します。
遥か遠くの小船はもう目には見えない、記憶の片隅であったのかなかったのかというくらい。

’捨てられない’性分の人が、’捨てる’時は今だと小船に色々入れます。
小船はあっという間にいっぱいに。
溢れるモノを積んだ小船は流され流され、もう今頃は宇宙の彼方です。
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いらないモノ達を切り刻んでみた。
晴れ晴れとした日がやってくる。
またいらないモノがでてきたら、同じ方法で捨てよう。
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by prahalife2 | 2013-11-20 08:21 | 徒然日記 | Comments(0)

チェコのおやつ・フレビーチェック

冬らしい日々が続きます。
そろそろ各地で雪でしょうか・・・

チェコでちょっと小腹がすいたら食べるもの。
それは、Chlebíčekフレビーチェックです。
フレビーチェックはオープンサンドのことです。
切ったパンの上に、ハムやサラミ、卵やきゅうり、トマトやポテトサラダ、蟹かまやローストビーフやスモークサーモン・・・
と、とにかく何でもパンの上にのせて食べるフレビーチェックはチェコ人の大好物。
チェコの町角にはlahůdky(ラフードキ)と呼ばれるデリカが沢山ありまして、フレビーチェックはそこで買えます。
おいしくて、おいしくて、私は日本人ですがこれにズバリハマリました。
色も綺麗だし、ちょっと立ち食いでサッと食べられるのもいい。

つい最近もまた食べてしまいました。
地下鉄C線のブデヨビツカー駅に連結したフードコートにて、一人で頼み過ぎです。
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一人で気軽に頼んで、気軽に食べられるのも嬉しい。
フォークやナイフを使わなくてもいいから、手で食べられるし、
人目を気遣わずガブリと大口でかぶりついてもいい食べ物。
お腹がすいてたまらない時もすぐに食べられる。
自分の性格にあった食べ物なんです。
チェコでは’おもてなし’の食べ物でもあります。
お茶と饅頭のかわりに、フレビーチェックをどうぞ、です。

プラハの中心部でチェコ人もお勧めのフレビーチェック屋さんは、コチラがお勧め。
ここは甘いものもおいしくて、夏はアイスもおいしい。
ヴァーツラフ広場のすぐ側ですが、店のすぐ側には公園もあるのでベンチでフレビーチェックがいいかも。
ガブリとかぶりついて食べましょう。

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by prahalife2 | 2013-11-19 07:51 | チェコ飯 | Comments(2)

冬の夜長と数独

寒い日が続きます。
チェコ国内、しっかり防寒して町歩きして下さい。

皆さん数独ってご存知でしょうか?
実は数独はチェコでは巷で大人気なのです。
数並べの知能ゲームなのですが、地下鉄やトラムの中、カフェでお茶しながら、家で黙々と、夏はビーチサイドで・・・
場所を選ばずチェコ人が夢中になる数独(SUDOKU)なのです。
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数独について、説明文をこちらのサイトより抜粋しました。

このサイトではお試し数独ができます。やってみよう!

******************

数独


各パズルはただ一つの正解があります。当てることはなくて、ロジック的な判断で正解を得られます。ブランクに1から9までの数字を入れます。各行、列とブロックに1から9まで含まらなければならないことに注意してください。数独(すうどく)とは、ニ
コリのパズル雑誌「パズル通信ニコリ」で使用される名称で、「数字は独身に限る」の略である。「数独(スウドク)」はニコリの登録商標(第3327502
号など)であり、日本では「ナンバープレース(ナンプレ)」と呼ばれることも多い。日本以外の国ではSudokuという呼称が一般的だが、アメリカではSudoku、Number Place両方とも使われている。



数独のルール


数独は、9×9のマスの中に、1から9までの数字を入れていくパズルである。

次のような三つのルールは守らなければならない。

*一列で同じ数字を使ってはいけない

*一行で同じ数字を使ってはいけない

*一つのブロックで同じ数字を使ってはいけない

******************

私がこのゲームを知ったきっかけはお義母さんが数独大好きであったこと。
とにかく雑誌や新聞についている数独を溜めておいて、暇があれば数字と戦っています。
本屋に行けばチェコでは数独の本が沢山販売されていて、クリスマスプレゼントで贈ったことも。
大抵の初級ものはすぐに解けてしまうので、かなり難易度の高いものをやってるようです。

↑の抜粋の説明にもありますが、とにかくこのゲームは数学と同じで答えは一つだけ。
当てようというのではく、ロジック的な判断でのみ正解が導かれるというもの。
一枡でも間違えて数字を入れたら、絶対にゲームは終わらない。
論理と根拠が勝負の知能ゲームなのです。

そういえばチェコのホスポダ(居酒屋)などに行くと、
ウェイターさんの暗算の速さに度肝をぬかれます。
そろばんでもやってたんじゃないか、というくらい早い暗算のできる彼ら。
(ちなみにチェコではそろばんはありません。)
チェコ人は数字に強い民族なのであります。
きっと、それも毎日数独で鍛えているからでしょうか。
’真実は勝つ’が国の標語のチェコですから、根拠がないと物事は成立しないのです。
論理的に物事を考える理系頭脳を鍛える、身近な方法がこの数独なのかもしれません。

追記ですがチェコでは、
数独とこちらを一緒にホスポダで楽しむのももっぱらの冬の夜長の過ごし方です(^^)
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by prahalife2 | 2013-11-14 07:07 | チェコの物達 | Comments(0)

秋のジビエ、聖マルティンのガチョウ料理

11月11日、聖マルティンの日。
いよいよ冬の始まりであります。

聖マルティンの記事2011
聖マルティンの記事2012

2年越しに気づいたことだけれど、2年間気づかず書いていたけれど、、、
聖マルティンのチェコでの名物料理はガチョウです。(アヒルではないです。)
このブログをずっと読んでくださっている方、
チェコでは聖マルティンの日にアヒルを食べると信じていた方、
この場をお借りしてスミマセン。
チェコ語のHusa(フサ)=日本語のガチョウです。
間違えてました。。。

ということで近所のレストランでガチョウ料理をまたしても食べて来ました。
レストランのウェイター君のオススメということもあり、
クネドリーキとセットで280コルナとちょっと高めではありましたが、
どんなものかと、改めてガチョウを食したのです。
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ガチョウのお肉はふかふかでジュシー。
ジャガ芋のクネドリーキはホームメードのもっちもち。
カルロヴァルスキー・クネドリーキもハーブ入りで柔らかい。
そこへ甘すぎず、酸っぱ過ぎずの赤キャベツが味のハーモニーに拍車をかけます。
これぞ聖マルティンの日のガチョウ料理だったのです!

3年目にしてこれがガチョウと思って、ガチョウを食べた。
日本でガチョウを食べたことはなかったけれど、ガチョウはおいしい。
鴨料理は数々の名店がプラハにありますが、ガチョウの名店は少ない。
基本的には年に一度しか食べる機会がないガチョウ料理です。
もしかしたら鴨よりもずっとおいしいかもしれない。
でも鮮度やガチョウの品質にもよるんだろうなあ、きっと。

ウィキペデア情報(抜粋)によると、
鴨、ガチョウ、アヒル、バリケンの分類は以下のようであった。

鴨=鴨肉の名称で流通しているものの多くはアヒル(家禽化したマガモ)の肉であるが、
アイガモ(アヒルとカルガモの交配種)や野生のマガモなどもしばしば食用とされる。

アヒル=アヒルは野生のノガモ(マガモと推定される)を飼い慣らして家禽としたもの

ガチョウ=野生の雁(ガン・かり)を飼いならして家禽化したもの
白い姿はアヒルに似ているが互いに別の種。

ノバリケン(野バリケン) (Cairina moschata)は、カモ目カモ科に分類される鳥類の一種。

「フランス鴨」、「タイワンアヒル」、「麝香アヒル」とも呼ばれている


ノバリケンを家禽化したものがバリケンである。


ガチョウとは雁の仲間・・・

大造じいさんのアレだったんだ。

ボジョレーも解禁、冬の夜長はワインとジビエである。

ジビエ好きになりつつあり、今度はプラハのジビエレストランをもっと探してみよう。



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by prahalife2 | 2013-11-12 06:45 | チェコ飯 | Comments(0)


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