新チェコ生活日記2


チェコ共和国の首都プラハよりドブリーデン!プラハ在住現地ガイド・コーディネーターによるチェコ生活日記です。
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<   2014年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

古城ホテル、ズビロフ城

皆様ご存知のとおりですが、
チェコ国内には沢山の歴史遺産が残っています。
古城は国営のものから、私営のものまで現在でも一般公開されている古城が点在しておりまして、
城マニアには溜まらない国であります。

そんな古きは貴族達の要塞や宮殿であった古城に手が加えられて、
古城ホテルとして生まれ変わっている所もいくつかあります。
チェコにはスペインやポルトガルのように国が資金をだして国営で経営している
ような古城ホテルグループはありませんが、それぞれ私有で資産家の方がホテル経営を
していて、中には立派な古城ホテルもあるんです。

その中でもお勧めなのが、ズビロフ城
この城はすでに12世紀後半に修道院としての源があって、
城内にはヨーロッパでも一番深いシェルターとしての井戸がある。
そして城の礼拝堂はボヘミア地方で最も古い礼拝堂の一つ。
代々皇帝達に受け継がれてきたズビロフ城。
16世紀には変わり者のハプスブルク皇帝ルドルフ2世に所有され、
ルネサンス様式で整えられていく。
とまあ、こんな感じのかなり歴史の古いお城です。
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玄関には立派な獅子。
冬なのに結構沢山車が駐車しています。
ナンバープレートはチェコばかり、、、チェコ人って結構古城ホテル好き?
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現在古城ホテルとして数々のお部屋に宿泊できるだけでなく、
城内見学ツアーも5月~10月で催行しています。
見学コースの中には「ムハホール」と言われるホールがあり、
画家アルフォンス・ムハが20年来滞在してあの有名な「スラブ叙事詩」を描いた場所です。
現在も「スラブ叙事詩」はプラハ国立現代美術館にて展示中。
(絵はムハのサイトよりお借りしました。)
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ウェディング・ハネムーンにも最適です。
ひっそりとしたボヘミアの森に囲まれた、静かな古城ホテル。
プラハ市内の喧騒を逃れてゆっくりしたい方にお勧めです。
残念ながら交通の便が良くありませんので、お車で行かれることをお勧めします。
プラハからでしたら、1時間もかからないうちに到着します。

ちなみに古城ホテルってポルトガル旅行の時に何度か泊まりました。
ネットで検索していたら、古城ホテルは「でる」という噂も流れており、
私は一晩中目がパッチリでTVさえ怖くて消せなかった思い出があります。
(結構小心者なのです。)
あいにく第六感的なものは私にはありませんので、宿泊中に「でた」ことはありませんが、
古城ホテル宿泊はちょっとトラウマ気味なんですが、あの神秘的な雰囲気が大好きです。
泊まられた方は是非ご感想を。

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by prahalife2 | 2014-01-30 20:19 | 観光スポット・サイト@チェコ | Comments(0)

海老フライを気に入るチェコファミリー

雪が舞うプラハです。
今週も寒いようですよ、夜間はマイナス10度を下回るとも。
来週末にかけて少し寒さは柔らぐ模様です。

少し前のことですが・・・
年末年始に義父・義母を招いて食事を作った。
義母さんが日本食をそんなに好まないため、こんな機会はあまりない。
でもいつもご馳走になってばかり、年末年始くらい何かおいしい物を作って喜ばせてあげたい。
メニューは何かと色々迷った挙句、海老好きな義母さんのためにジャンボ海老フライにすることに。
以前海老をグリルにしたのもたいそう気に入ってくれたので、
きっと海老フライも好きになってくれるだろうと。

ちなみにチェコではフライ系はかなり多い。
豚肉のフライ、鶏肉のフライ、鯉のフライ(クリスマス)、マッシュルームのフライ、
カリフライワーのフライ、チーズのフライなどなど。
フライには必ずジャガイモが付く。
ソースはかけない。野菜やチーズフライはタルタルソースで食べる。
キャベツの千切りもつかない。

でも、魚介類の乏しいチェコでは魚介のフライはメニューにない。
たま~にマズイ白身魚のフライがあるくらい。
だからチェコ人には海老フライと発想そのものが、まずない。

最近はチェコのスーパーでも冷凍で大きな海老が手に入るようになった。
キャベツも通称「とんがりキャベツ」という先の尖ったキャベツを買うと、
柔らかくて生で食べてもおいしい。
パン粉はチェコのパン粉だと細かすぎて、揚げあがった後のサクサク感にかける。
なので日本製、ないしは韓国製のパン粉使用。
で、やっぱりソースとタルタルソースと白米。
私の中で、海老フライをジャガイモと食べるなんてありえない。

出来上がった海老フライはかなりジャンボで、
父・義母はこんな大きな海老を食べるのが生まれて初めてだったよう。
予想以上に感動してくれた。
キャベツの柔らかさにも感動していた。
パン粉にいたってはあまりにも気に入って、家にあったパン粉を全部持参していった。
それ以来義母の揚げる揚げ物はすべて、私のパン粉で出来上がる。
義母60年以上生きてきて、初めてパン粉の違いでフライの出来が
随分違うことを発見したようだった。

その国に一つのモノしかなければ、比べないよね。
チェコのパン粉ってどうしてあんなに細かく、ちょっと臭いの?
ちなみに私の周りの人は自分でパン粉作っている人が多いみたいです。

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by prahalife2 | 2014-01-27 23:46 | チェコ生活 | Comments(2)

グランド・レストラン・フェスタ2014♪

小雪が舞う中、寒さが続いておりますチェコです。
イベント事の少ない1月~3月ですが、チェコ人友人からグルメには溜まらん食イベントを
教えてもらったので、ご紹介しましょう。

イベント名は、グランド・レストラン・フェスティバル。
詳細はコチラのサイトでご覧頂けます。
簡単に説明すると、、、

チェコ国内の有名レストランにて、お試しメニューを食べられるのいう企画。
お試しメニューといっていいのか、デグステーションメニューといっていいのか。
普段は敷居が高くてなかなか入店しづらい高級レストランですが、、、

例えば、
アラカルトからだと、メニュー+ドリンクで出費が心配!
何を頼んでいいのかも良く分からないし、
お値段を言われないで何かを勧められても、頼んでいいものかどうか・・・
(一度とある有名レストランでシャンパンを勧められて頼んだところ、
1杯4500円で、目の玉が飛び出るかと。。。)

という悩みを吹き飛ばしてくれる機会がこのイベントです。
メニューはすでに各レストラン3種類決まっています。
お値段は選び方によって以下のように決められているようです。
要するにセットメニューになっているので、色々考える心配なし!

These types of tastings are offered at the festival (each tasting is for one person only):


                                           
Price for:
Brno, Prague, Karlovy Vary
 
Price for:
other towns and cities
Basic tasting Zakladni ochutnavka 1 dish from the selection
+ 0.25 l of mineral water
250 CZK
200 CZK

 



Two-course degustation Dvouchodova degustace 2 dishes from the selection      
+ 0.125 l of wine or 0.3 l of beer
+ 0.25 l of mineral water
500 CZK
450 CZK

 



Three-course degustation Trichodova degustace     3 festival dishes    
+ 0.125 l of wine or 0.3 l of beer
+ 0.25 l of mineral water
600 CZK
600 CZK
こちらがプラハでのレストランリスト。
その他チェコ各地でのレストランリストはコチラです。
むむむ、結構な高級レストランも入っています。
有名ホテル内のレストランも多いですね~
日本食もありますよ、MIYABIさん。
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by prahalife2 | 2014-01-25 01:20 | イベント | Comments(0)

大寒

日本でも大寒の日であった翌日、チェコでもうっすら雪が降りました。
日本各地でも寒波がおしよせたようですが、チェコも今週は0度前後の曇りで寒い予報です。
週末までは10度前後の小春日和だったんですが、一気にお天気は急変です。
10前後の気温差はここにきて驚くことではありません・・・
(21世紀世代なら、異常気象は日常茶飯事であります。)
ちなみに週末は川辺の白鳥達も青々とした芝の上へあがってきてのゴハン。
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白鳥がこんなに芝好きだったとは・・・
というかこの時期にこんな青々とした芝が食べられること自体がないんでしょうね。
各地では春が来たと勘違いして、巣作りをしている鳥達もいるとか。

でも今週からは大寒です。
「あれ~、まだ春じゃなかったの?」という鳥達のつっこみが聞こえてくるようです。

まだまだ春じゃないんです。
これから本格的な冬が始まるんです。

大寒の時期の水は冷たくて雑菌が少なく、色々な保存食品を作る水に適しているのだそう。
日本伝来のお酒や味噌やお醤油。
寒い思いをして真冬に腰を曲げながら醤油や味噌を仕込んでいた祖母の姿が
頭に浮かびました。祖母のアカギレにはちゃんと理由があったんですね。

これからどんな予想天気図になるのか、
今年は暖冬が続くのか、予報士も予報し難いチェコの冬真っ只中です。
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by prahalife2 | 2014-01-21 17:49 | 季節・伝統・習慣 | Comments(3)

セントラルヒーティングの威力

チェコの冬らしい、どんより曇り空の寒い毎日が続きます。
家の中はセントラルヒーティングで20度以上!
外に出たくありません。

チェコに来てから、室内にて石油ストーブやファンヒーターを使用することがなくなった。
どこの家も、建物の中もすべてセントラルヒーティング。
熱く沸かされた熱いお湯がラジエーターを通して、家中を循環している。
だからトイレやお風呂場もポッカポカ。
冷え性の私には快適な生活空間です。

ラジエーターはこんな具合に室内に配置されています。
色は基本白で、夏は動かしていないので冷たく、冬は稼動し始めると、
湯たんぽのように暖かい。これ自体を抱きかかえて眠りたいくらい。
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灯油を補充したりする手間もありません。
(冬の寒い日に灯油を買いに行くのは大変ですよね・・・)
一日中静かですし、火事の心配もない。
ストーブのように消し忘れとか心配する必要もないし、
不完全燃焼とかで空気が汚れる心配もない。

チェコではガスボイラーによってお湯が沸かされる仕組みがほとんど。
中には電気や古い民家では原始的に火を焚いてお湯を沸かす。
ガス代が電気代より安いチェコでは、ガスボイラーが一般的で経済的。
ガス・電気代をあわせても年間平均で1ヶ月あたり1万円前後ですし、
循環する水を定期的に入れ替えたりする必要はないので、
メンテナンスもほとんどかかりません。

日本も北海道なんかではセントラルヒーティングが主流のようですね。
そもそも湿気の多い日本では家そのものが隙間が多く、
障子とか襖などで部屋が仕切られている地点でセントラルヒーティングは不向きでしょうね。

今日もセントラルヒーティングのラジエーターの近くで洗濯物を乾かして、
翌日には良く乾いているので嬉しい限りです。
うちの義母さんはいつもラジエーターの上に冷凍のパンをだして解凍しています。
そういう使い方もあります(笑)。

でも毎年冬になると、コタツが恋しい・・・
やっぱ冬はコタツにみかんでしょ。

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by prahalife2 | 2014-01-17 21:51 | チェコ生活 | Comments(4)

心に響くチェコ歌Cesta-Tomáš Klus+Kryštof

チェコで大ヒット中のこの曲、Cesta(チェスタ)
by Kryštof(クリシュトフ) + ft.Tomáš Klus(トマーシュ・クルス)。
U-Tubeにて↓プロモビデオ付きで視聴して下さい。
(プロモにはかなり有名チェコ人俳優も登場しています。)
 

ラジオをつけていたら、一日軽く2~3回は聴きます。
チェコのイケメン2大人気シンガーKryštof(クリシュトフ) + ft.Tomáš Klus(トマーシュ・クルス)
によるコラボということもあり、チェコ女子にはたまらない痺れる声とマスク。
Kryštof(クリシュトフ)については、過去の記事コチラをご覧ください。

イケメンチェコ人シンガーKryštof(クリシュトフ)

Tomáš Klus(トマーシュ・クルス)はこちら(画像お借りしました)。

オフィシャルサイトはこちら、http://www.tomasklus.cz/

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イケメン過ぎる・・・
チェコ女子に大人気の理由納得。
よく日本からのお客様に「チェコ男子ってイケメンが多いですね~」と言われるのですが、
(その度に、「え~、どこにいるんだ(うちの旦那君を思いうかべて)?」って思うのですが、余談)
こういうイメージでしょうか、きっと。

さて彼の歌うCesta(チェスタ)ですが、曲も歌詞もとても良くて、心のどっぷり響いてきます。
すごく難しい歌詞内容なのですが、サビの部分はこんな感じかな?(和訳、間違っていたらスミマセン。)

Cesta(チェスタ)=道

Jestli se blížím k cíli もし最後の目標に近づいたとき、
kolik zbývá víry どれだけの信念が残っているのか。
kam zvou どこへやってしまうのか、
svodidla, co po tmě mi lžou 闇の中で偽ってきた障害を。

Snad couvám zpátky 多分元に戻って、
a plýtvám řádky 沢山の事を無駄にして、
co řvou, 叫ぶことは、
že už mi doma neotevřou もう家の扉は開かないということ。

全歌詞はコチラ。

チェコの歌って語りかけるような歌詞が多く、歌詞が奥深いものが多いので結構ハマリます。
字余りっぽい感じのメロディーへの歌詞のあて方もなんかいい。
浪花節を聞いているような、
懐かしいことを歌っているような、
心に響く、やっぱりスメタナとかドボルザークを生み出した国の影響はあるんでしょうか。
チェコ歌ヒットチャート、目が離せません。
(しかし、たまには色んなジャンルの曲をかけてほしいものだ、チェコのラジオ局。。。余談)

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by prahalife2 | 2014-01-15 08:20 | 音楽・映画・舞台・TV | Comments(2)

Uターンラッシュ

バタバタと過ぎて行く年始ですが、そんな中、
友人や義妹など外国住まいの人がチェコに年末・年始の帰省をして、
またUターン帰省していきます。

私も外国に住む同じ立場なので、彼らの気持ちが分ります。
やっぱり自分の家と国だもの、、、
どんな理由があって外国に住んでいても、自分の故郷や家族は皆恋しいものです。

今日はカナダから一時帰国中だった義妹を空港まで行って見送りました。
足取りが決して軽くはない、自分の国を再び離れて、外国に住むこと。
刺激的なことも沢山あるけど、やっぱり大変のことの方が多いはず。
決して晴れやかとは言い切れない顔で、再びチェコを出発しました。

でもきっとカナダに戻ればまたいつもの日常が始まって、
あれよあれよという間にまた一年。
気づいてみたらまた年末・年始の帰省。
「あれから一年なんて、早いね~」って、きっと皆で言い合うのです。
時はそんな風に流れるはず、年をとっていけば(笑)。

日本人なのに、いつもチェコでチェコ人の義妹を送り出す度、
なんだか不思議な気持ちがしてならないのですが、
でも彼女の気持ちは痛いほど分るから、
いつも目頭が熱くなってしまいます。

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by prahalife2 | 2014-01-13 02:14 | 徒然日記 | Comments(2)

落書きの美学

プラハは世界でも有名な世界遺産の町なのですが、町中の落書きはひどいものです。
歴史地区の中心部でも至るところで落書き。
どんな心境にて、他人の建物や公共物に落書きをするのか。。。
果たして、落書きをしている本人のみが知る。

カレル橋などの重要歴史遺産にも落書きが。
落書きをしている本人の支払う市税などで落書きが消される予算がでるわけだから、
誰も何の得もしないのですが、絶えない落書きは社会に潜む
何んらかのストレスの象徴なのでしょうか。
そこのところ、私には全く分かりません・・・

歴史遺産に大胆に書かれた落書き達。
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プラハ中心部で唯一、誰もが自由に落書きが赦されている場所があります。
カレル橋のたもと、カンパ地区のジョン・レノンの壁。(フランス大使館の斜め向かいです。)
(ビートルズを歌う、シンガーが時々いまして、なかなかイケメン君です。)
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ここなら、落書きも美学に。
好きな言葉や絵を好きな色で、自分の国の言語で自由に描ける壁。
沢山の観光客が沢山のメッセージを色々な色で書き重ねています。
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その結果、もともとのジョン・レノンの絵は何十にも重ねられた絵の下に隠れてしまい、
現在はどこにも姿が見えません。
ジョン・レノンの存在は、現在の自由の国チェコには必要のないものなのかもしれません。

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by prahalife2 | 2014-01-11 23:49 | 観光スポット・サイト@Praha | Comments(2)

ステーキならČestr

年始はちょっと奮発して、プラハで話題のステーキレストランに行って来ました。
プラハのレストランチェーン展開で大成功中のアンビエンテ・グループ
もう何か敵なしって感じで、どこの店舗もいつも繁盛。
最近では他のレストラングループもアンビエンテ術をコピーしているような所もあったり、
怖いものなしの話題のレストラングループなのです。

それぞれの店舗でコンセプトが違い、様々な国のおいしい物を安心して食べられるかな、
と私は思っていますが。

そのアンビエンテ・グループがステーキ専門店をオープンしました。
その名は、Čestr(チェストル)
Čestrとは、Fleckvieh種という高品種牛の略称だそうですが、レストラン内には実際に
肉の保存室が公開されていて、鮮度のいい肉がレストランで調理されている証拠。
店内には牛のそれぞれの部位を表す、牛マップも。
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そのマップを見ながら、どの部位のステーキを頼むかメニューで選べるようになっています。
ソースや焼加減も自分の好みで選べ、付け合せもポテトフライやマッシュポテト(おススメ!)、野菜サラダ
などから好みを選べるようになっています。
もちろん牛肉の苦手の人のために、豚肉、鶏肉、魚のメニューもあります。
こちらメニューカード。
プレゼンテーションがかわいい。
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メインのステーキの前に前菜を頼んでみました。
牛の生肉タルタル(これを食べてからメインを食べれるチェコの胃袋です。)
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エスカルゴのソテー
(カタツムリの話題になり、仏などで食べられているエスカルゴは沢山チェコで養殖しているのだとか・・、
友人情報ですが、確かにチェコにはカタツムリが沢山いる。)
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牛のテールスープは骨の髄からダシをとったうまみスープ。
中に温泉卵入り。
チェコ産ブルーオニオンの食器もチェコらしさを演出しています。
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ワインはチェコ産の赤ワインを。
ちなみにワインリストは最安のワインがボトルで550コルナほどからなので、
普通のレストランのワインリストと比べるとちょっと高級ですね。
ソムリエと称してワインを注いでくれたお姉さんが、本当のソムリエではなかったことが残念でしたが、
ワイン自体はとてもおいしいものでした。

で、ステーキの写真なのですが125グラムのサーロインなので、
しょぼい感じですが、焼加減も鮮度も良く、おいしくいただきました。
前菜をたっぷり食べたら、125グラムサイズがおススメです。
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ちなみに計4人で行ったディナーだったのですが、皆それぞれの注文に満足。
お値段は少々はりますが、品質のいいステーキの食べられるレストランです。
店内の雰囲気もオープンスペースで入りやすく、フレンドリーな対応をしてもらえます。
国立オペラ座のすぐ近くなので、オペラ鑑賞前に夕食ってのもいいかもしれませんが、
食べすぎてオペラで居眠り、なんてことにならないように気をつけて下さい(笑)。
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Čestr
住所:Legerova 75/57、110 00 Praha 1

その他、アンビエンテ・グループのレストラン情報

ロカール

La Degustation Bohême

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by prahalife2 | 2014-01-10 01:41 | ショップ・レストラン・カフェ | Comments(0)

ダンスをしているビル?

暖かい日々と太陽と青空に感謝♪
今日は10度まであがりました。
くどいようですが真冬のチェコとは思えない、チェコに移住して以来初?の1月の陽気です。
嬉しいのですが、地球上の各地では異常気象が連続して起こっています。
北米やカナダの大寒波。
西ヨーロッパでは大風と大波。
私の大好きなポルトガルのポルト市などでは町の中までの浸水。
カナリア島(チェコより大分南です。)から帰国した知人によると、チェコより寒い陽気だったとか。
地球は大丈夫でしょうか・・・

太陽と青空に感謝して、モルダウ川沿いへ散歩に行くと、平日とは思えない人。
皆考えることは同じです、これからやってくるかもしれない寒波に備えて、
太陽がでているうちに日光浴しておかないと!
川沿いのパブの外席も満席です。
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モルダウ川沿いには沢山の様々な時代の美しい建築物があり、私の定番の散歩スポットです。
のんびり川沿いを散歩すると、心も体も生き生きしてくるような気がします。
来るべき所から、行くべき所へ流れる川の流れ。
身を任せて、流れる人生。
日本から遠いチェコへお嫁に来てしまった自分の人生、モルダウ川と同じです。
モルダウ川はちょっとスケールが大きすぎるか・・・

モルダウ川沿いにはプラハの現代建築の代表が鎮座しています。
ウラジミール・ミルニッチとフランク・ゲーリーの傑作、ダンシング・ハウス。
男子(フレッド)と女子(ジンジャー)がダンスをしているコンセプトで作られた、
1996年の現代建築の代表であり、1889年にチェコを自由化したヴァーツラフ・ハヴェル大統領が
バックアップした建物です。
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プラハの建築界に衝撃を走らせた建築物。
その存在感がすごいです。

古典的な建築様式の建築群も川沿いはすごいです。
これでもか、って並んで個々の建物が主張しています。
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川沿いは石畳なのですが、石畳の間には青々とした苔が。
暖かい証拠ですね、きっと苔も狂い咲き。
白い雪で覆われる代わりに、青々とした苔。
なんだか風流。
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その他、モルダウ川関連記事

モルダウの流れにのって♪

冬のブルタヴァ川散歩

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by prahalife2 | 2014-01-09 01:04 | 建築 | Comments(0)


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