新チェコ生活日記2


チェコ共和国の首都プラハよりドブリーデン!プラハ在住現地ガイド・コーディネーターによるチェコ生活日記です。
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有村竜太朗の歩き方。 絶望ワンダーランド2~プラハ編~
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<   2015年 07月 ( 12 )   > この月の画像一覧

ガラスボタン日本で販売のお知らせ!

チェコ製ガラスボタン日本で販売のお知らせ!です。

今月に、
ガラスボタン工房ツアー
をお申し込みいただいたお客様が、チェコで購入されたガラスボタンを加工されて、
日本のショップにて販売を始められました。

箱根強羅公園・箱根クラフトハウス
住所:〒250-0408 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300番地 強羅公園内
TEL 0460-82-9210
WEB: http://www.crafthouse.org/

伊豆高原・伊豆の吹きガラスとサンドブラストの体験工房伊豆クラフトハウス
〒413-0321 静岡県伊東市富戸1317-1479(大室高原5-635)
TEL 0557-51-5355
WEB:http://www.izu-crafthouse.org/
(こちらはガラスボタン製品は扱っておりません。)

加工されて、さらにかわいくなったガラスボタン達。
透明感が夏にぴったりのヘアアクセサリーですね。
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チェコでは吹きガラスを体験できるような施設はないので(ガラス行程を見られる所はありますが)、
夏休みで家族で訪れたら、楽しい体験ができそうです。

チェコのガラスボタンについて

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by prahalife2 | 2015-07-31 18:00 | チェコの物達 | Comments(0)

週末はグリル

チェコでは夏になると、週末はグリル!

山小屋(ハタやハルーパなどという)の庭でグリル。
あるいはキャンプ場の野外でグリル。

夏になるとグリルレシピ本が出版され、TVの料理番組ではグリルの調理方法を紹介したり。
スーパーに行けば、グリル用にマリネされた肉やソーセージが販売されています。
田舎町に行けば、そこらじゅうの民家から煙が立ち上り、おいしそうな匂い。

グリル大好きチェコ、グリル大好きチェコ人なのです。

ただし毎回肉・ソーセージでは、正直飽きる・・・
日本の焼肉みたいにタレにつけるわけではなく、塊の肉をじゅうじゅう焼いて、
ステーキのように食べるチェコ風グリルはおいしいけど、いつもだと飽きる。

ということで、
最近はチェコでも新鮮な魚が手に入るようになってきたので、
この週末は魚をグリルにしてみました。
(魚は焼くと匂いがすごいので家の中ではなかなか焼けないのです。)

グリル施設など持っていない私達は義父・義母さんのお家のグリル施設をお借りし、
(近所迷惑になってないといいのですが、今のところ苦情なし。)

早速魚を求め、卸売りスーパーMacro(マクロ)へ。
(ここは前にも書きましたが、会員カードが必要です。会員カードは営業許可証を所有している人
なら誰でも申請でき、その人についていけば一般の人も一緒に入れます。)

さてさてこの日の魚を物色。
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写真上:チェコでPražma(プラジュマ)と呼ばれている鯛科の魚。
これ1匹で日本円で約800円くらい。
ふっくらとした白身魚で淡白だけど、さっぱりしていておいしい。

写真下:チェコでmořský vlk(モジュスキー ヴルク)と呼ばれているヨーロピアンシーバス。
これ1匹で日本円で約400円くらい。
同じく白身魚だけど、脂がのっていてジューシーでおいしい。
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こちらは日本でもおなじみの鯖。
鯖1匹150円、鯖の味は日本と同じです。

最近は新鮮な魚が内陸国チェコでも手に入るようになりました。
Macroでは1週間に数回魚が入ってくるようで、その他にも新鮮なムール貝やサーモン、
鰯、たこ、イカ、海老、カレイといった海鮮物が豊富に販売されていました。

前にならんでいたチェコ人カップルは巨大な生タコの足を大量買いしていきました。
最近はチェコ人もどんどん変化し、海鮮物についての知識が豊富な方もいるもんです。
まあ卸売りスーパーなので、レストランシェフという可能性ももちろんあるのですが。

買った魚は早速グリルにします。
魚は塩と胡椒とオリーブオイルをまぶして、鉄板で皮までパリパリに焼きます。
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私はコリアンダー狂なので、大量のコリアンダーXにんにくオイルもまぶしてみました。
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レモンを絞り、もちろんですが、醤油をちょっぴりかけていただきま~す。
おいしすぎて、もう座っていた椅子をたおしてしまったほどです。
丁度いいタイミングで日本から届いた自家製の白米と一緒に。
「日本人でよかった~」と旦那君と一緒に溜息を付きながら食べたんですが、
旦那君は正真正銘のチェコ人であり、最近食生活を私と共にして日本人化していっている気がします。

こうなったら毎週お魚グリルでもいい。
レストランでまずい魚料理を高いお金をだして食べるなら、これが一番。
今度は何をグリルしてみようか、ワクワクします。

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by prahalife2 | 2015-07-28 22:32 | いろいろ飯 | Comments(2)

手毬ワークショップ@ロンドン、パリ、バルセロナ

手毬ワークショップ@ロンドン、パリ、バルセロナのお知らせです!


私の友人(日本人女子)二人が、今秋ロンドン、パリ、バルセロナで、

手毬のワークショップを開催します。


彼女達の手毬は使用する糸を草木などで染めているので、

市販の手毬用の糸とはちがったほっこりあたたかい自然の色が特色。

眺めているだけでもほっこりしますが、手毬つくりに挑戦してみるのも楽しい。


今年は残念ながらプラハのワークショップは開催されませんが、

ロンドン、パリ、バルセロナに旅行ついでに参加してみるのもいいかも。

プラハからなら飛行機で2時間前後の町ですし、私の友人(日本人女子)二人は

二人とも元プラハ在住者ですので、チェコからの参加も大歓迎ですよ。


詳細は以下英語にて。

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Temari Workshop Europe Tour 2015

Finally, we are back to Europe in September!
Please find our temari workshop details as follows!
Temari making is not that difficult, if you start with Temaricious.
We will teach how to make a base ball from zero! so that you can continue making temari alone home.

Last workshop at London, Berlin and Prague photos → click here

See you soon!


What to bring:
threads scissors, ruler (15cm is enough), marker pins (10 pc), pen or pencil
A temari special needle is provided at the workshop as a gift!



Barcelona
23/September
17:00 - 21:00
Temari pattern:MASU(Square)
Fee EUR 45/person, 4hours, all materials included
Hosted by Laura Ameba
Workshop language: English
For entry, please write to:
holalauraameba (at) gmail.com




London
1) 26/September
13:00 - 17:00/5 hours, all materials included
2) 27/September
10:00 - 15:30

Temari pattern: LOOP
Fee GBP 100/person, 5 hours, (30mins, lunch break), all materials included.
Workshop language: English

For entry, please contact Loop, 15 Camden Passage, Islington, London, N1 8EA.
TEL: +44 (0) 20 7288 1160

Workshop details:

Paris
1) 29/September
18:00 - 21:00
Temari pattern: MASU(Square)
EUR 60/person,3 hours, all materials included.
Hosted by La Bien Aimee, 27 Rue Paulin Mery, 75013 Paris
TEL:+33 1 46 27 60 86
Workshop language: English


For entry, please contact La Bien Aimee!

2) 30/September
10:00 - 14:00
Pattern:MASU(Square)
EUR 60/3 hours (plus lunch break), all materials included

Hosted by Rrose Selavy, 5 Rue Fromentin, 75009 Paris
Tel: +33 1 40 23 05 95
Workshop language: English


For entry, please contact Rrose Selavy!


Any questions, contact to: temaricious (at) gmail.com
TEMARICIOUS
www.temaricious.com
Instagram: temaricious
Facebook: temaricious
Pinterest: temaricious
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by prahalife2 | 2015-07-24 18:24 | チェコ脱出旅行 | Comments(0)

これがプラハだ!

ずっと気になっていた、絵本。
TO JE PRAHA(これがプラハだ。)

各都市シリーズでプラハも登場。
かわいい挿絵で見ていて飽きません。
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ジシュコフのTVタワーも色合いが素敵。
チェコセンスの光る、お土産にもなる絵本です。
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チェコの書店で発売中!

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by prahalife2 | 2015-07-22 00:56 | チェコの物達 | Comments(9)

我が家の青じそちゃん

猛暑の週末を乗り越え、今週も30度前後の暑い1週間となりそうです。
チェコ観光の方、帽子・サングラス・日焼け止め、水分補給は必須です!

暑い時はさっぱりしたものが食べたくなります。
チェコ料理なんて、食べてらんない・・・

一応チェコ料理レストランでも夏に相応しいメニューがないことはないのですが、、、
例、オクルコビー・サラダ(きゅうりの酢の物のようなさっぱりサラダ)
例、バルカン・サラダ(トマトときゅうりとパルリカとバルカンチーズをオリーブオイルとバルサミコ酢で食べるサラダ)
例、タラチェンカ(肉の煮こごりに酢かけ)
例、ウトペネッツ(ソーセージの酢漬け)

でもでも、やっぱり日本人ならソーメンとか冷麦でしょ。
食欲のない日でもこれだけは胃に納まる。
(ちなみに家の旦那君は物足りなくて、ソーメン嫌い)

ソーメンで活躍してくれる大切な薬味が自家栽培の青じそちゃん。
暑い日が続くので、ぐんぐん伸びてくれています。
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半分は別のプランターに移し変え、義母さんの温室へ入れさせていただきました。
今週の暑さでまたグングン延びておくれ~

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by prahalife2 | 2015-07-20 17:02 | チェコ生活 | Comments(0)

フォークロア

毎日暑いチェコです。

国民劇場の前の大きな広場を通りかかると、フォークロアの祭典中でした。
近隣各国の人々が衣装とダンスを披露してました。
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女性のスカートの裾、すばらしい刺繍。
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こちらはトルコでしょうか、なんだか神秘的な踊りを披露していました。
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30度を超える暑さの中でこの衣装でご苦労様です。

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by prahalife2 | 2015-07-18 21:34 | 季節・伝統・習慣 | Comments(0)

癒しの旅-国境の秘境シュマバ-4

癒しの旅→学びの旅になりついでに、この地方の有名な要塞城を訪れることに。

歴史は中世に遡る古い城ばかりで、金や塩のルートであったこの地方の重要な交易路に
作られた国を守る重要な役割を果たしていた城。

どこの城も立派な石の建築で、見ごたえがありました。

Státní hrad Velhartice (ヴェルハルティツェ城)
ヴェルハルティツェ家により1290-1310年に建てられた中世の要塞。
現在でも立派な入り口が残されています。

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敵から城を守るために作られた要塞塔。
中世の時代によくこんなものをつくったものだ・・・
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ここの古城内中庭にあるレストランがおいしかった!
チキンと夏野菜ときのこをオーブンでグリルしたシンプルメニューに、
ニンニクチップ入りのチリオイルをかけて食べるグリルメニュー。
これはこの夏のグリルの定番になりそうだ★

次、
Hrad Kašperk (カシュペルク城)
1356年にボヘミア国王兼、神聖ローマ帝国王カレル4世により、ドイツより続く金の道
を守るために建てられた要塞城。
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この城は駐車場から城まで約1.5キロ歩いていきます。
森の中に佇む古城はチェコで最も高い標高886メートルに立地しており、
マイナスイオンたっぷりの森林の中を散策できるので気持ちよかった。
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中庭にはドリンクや軽食を販売するショップもでており、賑わっておりました。
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次、
Státní hrad Rabí(ラビー城)
13世紀の初頭に建てられた要塞城。
近郊の金のルートの見張りなどのために建てられた。
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この古城の入り口もやはり坂の上。
石畳を登っていきます。
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中庭にはしっかりとした当時の城砦が残されています。
フス戦争(1419-)の最中にはフス派の将軍ヤン・ジシカがこの城へ攻め入ります。
彼は戦争中に片目を失ったことで有名ですが、この城の内部で戦いの最中やられたのだとか。
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城外も1周まわって歩けるようになっています。
騎馬隊が到底超えられない壁、ジシカはどうやって城の内部に入りこんだのでしょうか?
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石造りの城壁から見える赤い屋根の教会がかわいかった。
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この日は暑くて、溶けそうな一日でした。
中世の人々は当時こんな石造りの建築物をこんな山の中で手仕事で作ったのかと思うと、
本当にすごいと思いました。
こんな古い古城が国内に点在して多く残るチェコは本当に貴重な国の一つです。
700年くらいの年月がたった古城の中にいると、本当に不思議な気分になります。
ひとつひとつの積み重ねられた石を持った人間の汗が、今でも残されているようです。
過去の栄光と人々の残した仕事に感謝します。

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by prahalife2 | 2015-07-15 01:24 | 観光スポット・サイト@チェコ | Comments(0)

癒しの旅-国境の秘境シュマバ-3

シュマバ国立公園で散歩中に見つけた野草たち。
かわいい野の花を写真に納めた瞬間、草刈車によってみるみるうちに刈り取られていってしまった・・
でもまた、強い野草たちだから、次のお花をすぐに咲かせることでしょう。
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シュマバ滞在中に立ち寄ったカシュパルスケー・ホリーの町の市場にて、
こんなお花の販売もされていました。
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こちら、チェコ語ではコッパーKoperという、英名ディル、和名イノンドという植物。
主に何に使用するかというと、酢漬けのきゅうりを漬けるときに一緒に入れて風味をだします。
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チェコでは夏になると、酢漬けきゅうり用の小さなきゅうりがネット入り販売されていて、
自家製酢漬けきゅうりを瓶詰めで作ります。
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これがおいしくて、酢漬けファミリーの中でも大好物!
さっぱりしているし、歯ごたえも良くて、これだけで小腹のすいた時のおやつにしています。
今年はこの種類の小さなきゅうりで、日本の「きゅうちゃん漬け」にしてみようと思う。
白ご飯と「きゅうちゃん漬け」があれば、夏は乗り切れる!

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by prahalife2 | 2015-07-13 20:08 | 観光スポット・サイト@チェコ | Comments(0)

癒しの旅-国境の秘境シュマバ-2

猛暑の週末から一転、数日は涼しい日々が続きそうです。

さて、
癒しの旅-国境の秘境シュマバ-2

チェコの国境をまたいでドイツ側へ行って国立公園でヨーロッパオオヤマネコを見た後は、
チェコ側のシュマバへ戻ってきました。

やっぱチェコ側は物価も安いし、ビールがウマい~
しかし!物品・サービスの品質はやはりドイツ側の方が↑ですね。(ビールは別として)
陸続きの1線の国境を越えるだけで、これだけ違うかといつも思う。
その理由は、今日のブログ内容にあります。

ところで、今回は癒しの旅なので、宿もなるべく静かな森の中がいいなと思い、
こんなアルプスの山小屋のような所に泊まりました。
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シュマバの中でも国立公園レベル1指定を受けているBučína(ブチナ)というエリアで、
車の出入りが禁止されているので静かな環境・空気で癒しの旅向きです。
宿泊客は私達夫婦含め4人のみ・・・従業員数の方が多くてなんだか申し訳なかった。

そのかわいい山小屋ホテルの前に不思議な光景がありました。
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なんだこりゃ?
スイスのチョコ、トブレローネみたいな形のコンクリートの塊。
鉄のフェンスと、狩猟用の見晴らし台のようなものも。
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よく考えてみると、ここはドイツとチェコの国境。
数キロ行けばもうドイツという立地です。
ということは・・・もしかして社会主義時代の国境跡?
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そうなんです、1948-1989年の社会主義時代は↑の国境は東世界から西世界へ入る国境。
「鉄のカーテン」と言われた西と東を分けた国境が生々しく、一部残されているのです。

トブレローネみたいな形のコンクリートの塊は亡命者が車で突破できないよう、
2重の鉄製フェンスは当時電流が流れており、
狩猟用の見晴らし台のようなものは亡命者を見張る監視台、
・・・だったのです。

いや~すごい所に泊まることになったもんだ。
展示パネルには当時のかなり生々しい写真も展示されているではありませんか。
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フェンス越えが見つかれば・・・
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途中で見つかってしまえば・・・
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下から脱出した人も。
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ちなみに宿の詳しいおじさんの説明によると、このおばさんは西ドイツ側の友人の所へ
お茶をしにでかけ、ご丁寧にチェコ側へ戻って来たんだとか(笑)。
笑い事ではありません、友人に会うのも必死だったんです。

宿のガイド並みに詳しいおじさんに色々話を聞くと、
当時の国境に張られたフェンスは国境とさらに数キロ内側と2重になっていて、
その間にはSUP(スップ)と呼ばれる人食い犬が飼育されていたんだとか。
多くの亡命者は射殺される前にこの人食い犬に殺されていったんだとか。
近くに住んでいたおじさんは夜中に森の中から悲鳴を聞いたこともあるんだとか。

おじさんの年齢は60代後半なので、話がリアルすぎて、怖いです。

その日の夜、ひっそりと静まりかえった山小屋ホテルの1室で、
隣の森から悲鳴が聞こえてくるんではないかと、
SUP(スップ)と呼ばれる人食い犬が吠える声が聞こえるんではないかと、
びくびくしながら眠りについたのでした。

そんな理由で現在でも国境一つ越えるだけで、大きな違いがあるのです。
そして封鎖されていたこの森は開発や発展が遅れ、現在の手付かずの美しい森が残され、
国立公園として指定される自然保護地区となっているのですね。
多くの事項が一つの理由で繋がっていきます。

癒しの旅が、学びの旅へと変化していっているような気が・・・
癒されたかったのに、脳が休まらない。

続く

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by prahalife2 | 2015-07-10 07:27 | 観光スポット・サイト@チェコ | Comments(0)

癒しの旅-国境の秘境シュマバ-1

チェコxドイツxオーストリア国境の秘境シュマバの森へ、
体中にマイナスイオンをたっぷり浴びるのと、新鮮な空気を求め、リラックス効果を求めて、
プラハの雑踏と喧騒を忘れて、しばらく旅して来ました。

題して、
★チェコで癒しの旅-1★

シュマバは何度も訪れているけど、国境を挟んだ向こう側は行ったことがなかったので、
チェコとドイツ国境、železná ruda(ゼレズナー・ルダ)という町を通り抜けます。

道中の町klatovy(クラトビ)の広場。
初日は曇りで、雨が降る中のドライブ。
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チェコとドイツ国境、železná ruda(ゼレズナー・ルダ)はベトナム人のショップで溢れていた。
どの国との国境でも何故かベトナム人がこうしたショップを営業していて、
ドイツ人が好む庭に置く小人の置物や動物の置物など、その他像などを販売している。
確かにドイツ人の民家の庭先には小人がいる率が高い・・・
日本の庭にカエルやタヌキの置物があるようなもの?
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その後、ドイツをしばらく走りBavarian Forest National Park(ババリアの森国立公園)へ。
丁度チェコとドイツの国境地帯に広がる森林地帯で美しい森が広がるエリアです。

園内の有名なスポット、がこれ。
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ドイツの有名なお菓子、キンダー・チョコレートみたいな形の展望台です。
見晴らしは・・・登りませんでした。
実は私は高所恐怖症なのです。

もう一つの見所は,国立公園内に飼育されている様々な動物達のパーク。
自然の中を歩きながら、動物を見て回ることができます。

最も注目されている動物が、ヨーロッパオオヤマネコ。
自然にもヨーロッパで生息している動物で希少価値の動物。
園内でも広い範囲で飼育されているため、見られないことの方が多いらしいのですが・・・

いた!上から背中をキャッチ。
確かに大きい猫だ。
フェンスの間から携帯電話を落としそうになり焦る(汗)。
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H公式ウェブサイトからお借りした写真。
これがヨーロッパオオヤマネコ。
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こんな写真はめったに撮れないそうです・・・
かわいいけど、肉食だから、山で遭遇すれば危険ですが、
19世紀頃毛皮のために大量に狩猟され、現在はほとんどいなくなってしまったらしいです。
現在でもしばしば密猟があるのだとか。
悲しい話です。

こちら、Bavarian Forest National Park(ババリアの森国立公園)の公式ウェブサイト

お土産にフクロウの木彫りとドイツ語のキノコの本。
そろそろキノコシーズン到来だし。
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初日はドイツで1泊。
宿泊施設の回りはエルダーフラワーで溢れていました。
美しい香りに包まれているかと思いきや、宿泊施設の一部では牛を飼育しており・・・
窓を開ければ、牛達のにおいが匂ってくるところがなんとも田舎らしく(笑)。
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癒しの旅は続きます・・・

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by prahalife2 | 2015-07-07 22:50 | 観光スポット・サイト@チェコ | Comments(0)


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