新チェコ生活日記2


チェコ共和国の首都プラハよりドブリーデン!プラハ在住現地ガイド・コーディネーターによるチェコ生活日記です。
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カテゴリ:観光スポット・サイト@チェコ( 56 )

世界遺産チェスキークルムロフへの行き方

暑い日々がようやく終わり、来週末にかけて涼しい日が訪れているチェコです。
ちなみに木曜日の最高気温約29度、金曜日の最高気温約20度弱。。。
はげしい気温差の中、体調を崩している人も多いので気をつけてください。

さて首都プラハに次ぐ人気観光スポット、世界遺産チェスキークルムロフ。
チェコ滞在の中で必ず訪れてみたい町にリストアップしている人も多いかと思います。

町の中心部にはモルダウ川が流れ、川をさかえに旧市街(左側)と城・城下町(右側)に分けられています。
城の歴史は13世紀から史上に残り、中世時代から通商ルート上の重要な町として栄えました。
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旧市街の小高い丘の上にそびえる聖ヴィート教会は町のシンボル。
中世期に建てられたゴシック様式の教会は、内部に豪華なバロック様式で装飾され、
歴代のチェスキークルムロフ城の住居をかまえていた貴族達の祈りの場所、ないしは永眠の場所となってきました。
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チェスキークルムロフ城は歴代の貴族達がプラハ城さながらの贅沢な生活を営んできた場所。
その時代の流行や建築様式をとりいれて手直しされ続けた城内は、是非城内観光ツアー
(4月―10月 月曜以外毎日)で見る価値があります。
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プラハからチェスキークルムロフへのアクセスとして最もリーズナブルなのは、直行バス(所要時間約2時間50分)。
という2パターンルートで地元のバス会社が毎日往復運航しています。

列車もありますが、チェスケーブデヨビッツェで乗り換えが必要な上、チェスケーブデヨビッツェ~チェスキークルムロフ間の列車が車より時間がかかる点、チェスキークルムロフの駅が不便な場所な点、等からバス移動よりはおすすめできません。

せっかく行くんだから、チェスキークルムロフ城内観光ツアーも含めて、プロの日本語ガイドに案内してもらいたい!

チェスキークルムロフだけではなくフルボカ城や世界遺産ホラショビツェ、
テルチなどの近郊のスポットも一緒にまわりたい。
そしてチェスキークルムロフに一泊したい!

プラハからウィーン(または反対)の移動途中でチェスキークルムロフの立ち寄り観光をしたい!
(チェスキークルムロフ観光中も荷物の心配はありません。)
ウィーンの他、ザルツブルクやハルシュタット、ミュンヘンへの移動もいいでしょう。
移動途中に効率的に旅ができますよ。

個人的におすすめなのは、一泊二日で南ボヘミア地方の世界遺産をまわれる、
チェコの田舎の素朴な風景や、素朴な地元の人々に触れ、美しい田園風景を見てのんびりと回りながら、
地元の郷土料理や地ビールに舌鼓、まさに旅が満喫できるプランです。

最後に、体力のある方は自転車で移動、という手もあります。
プラハでは自転車のレンタルをしている会社も多いですし、片道約176KMの道のりですから
道中田舎町で一泊か二泊して進めばたどり着けます。

プラハからチェスキークルムロフへの行き方でした。

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by prahalife2 | 2018-06-23 19:13 | 観光スポット・サイト@チェコ | Comments(0)

世界遺産ホラショビツェの焼き物やさん

昔の農家が立ち並ぶ風景をそのまま残した世界遺産ホラショビツェは、
世界遺産という名前負けの小さな小さな村ですが、
素朴な景観はかつての田舎の農村地域がどのようなコミュニティーであったのか、
実際にこの目で見ることのできる貴重なものです。

(日本の農村風景に比べると、農家そのものがカラフルで可愛く、その可愛い門構えの奥に、
豚や牛などの家畜、農機具庫があるとは最も思えない。)

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日本の農家も家内はよく考えられて作られています。
土のついた靴でそのまま出入りできるような玄関口の土間、
延長線上には土間で続く台所(農作業の途中でも食事が簡単にできるよう)、
もちろん台所の設置位置は日の当たりが最も悪い=食べ物が腐らない場所、
土間から裏口に続く通路にはかまどやお風呂を焚きつける炉、
そして裏口はそのまま薪材などを保管できる場所や漬物類などを保管できる倉庫。
最も日当たりのよい場所には客間と、昔から大切にされてきた馬などの家畜の納屋。

チェコの農家も同じように効率的な設計がされています。
ホラショビッツェには1件だけ入り口の扉の奥の空間が公開されている家があります。
家主のおじさんは一見怖そうですが、料金(確か50CZKくらいだったような)を支払うと、
自分が住む古くから使われた農家の内部見学を説明付きでしてくれます。
大きな家屋の扉の向こうは真ん中に庭が設置されており、
向かって左側が住居部分、向かって右側は動物達の納屋だったそうです。
やはり庭から家屋へ入る部分の段差はなく、スムーズに出入りができる構造となっています。
住居部分の一部に農家で実際に使用されていた、農機具や台所用品などの展示がされていて、
それがまた面白い、チーズやバターを作った道具や、パンを焼く道具、農機具として実際に使用された物品の数々。
家屋の一番奥は一番大切な馬が飼育されていたそうです。
人間の住居スペースよりも大きな馬の納屋からはもちろん裏手に広がる広大な牧場に続いており、
家屋から飼育している動物達を外の空間へ出し入れがスムーズにできる構造となっています。

現在では農家の生活体系も随分変わりましたから、このような家屋である必要もなくなっています。
実際チェコで農家を営む友人に聞くと、栽培開始から収穫時までコンピューターでの管理。
肥料の量や水の量などもすべてコンピューターが管理してくれる時代だそう。
なお栽培する植物の種類も毎年市場の相場が変わるため、研究しつつ決めているのだそう。
牛を使って耕して、馬をつかって物を運ぶ時代は終わったのです。

この古き良き農村には一見とてもかわいい焼き物屋さんがあります。
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ぽってりとした焼き具合いはまさに日本人好みのあたたかい感じ。
色合いもふんわりしていて、日常使いできるものも豊富です。
値段もリーズナブルなので、お土産にもおすすめなんです。
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冬季は体験で焼かせてくれたりもするそうですよ。
見た目より軽いので普段使いもしやすく、食洗器やレンジもOKです。

世界遺産という偉大なるレーベルにはちょっと名前負けの農村ですが、寄ってみる価値あり。
ただしここだけを目的にするのはちょっと物足りないと思いますので、一泊二日くらいで
有名世界遺産の町チェスキークルムロフ宿泊をかねて、周辺の観光スポットを一緒にまわるのがおすすめです。


こんなツアーもありますので、よろしければご参考に!


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by prahalife2 | 2018-05-17 05:57 | 観光スポット・サイト@チェコ | Comments(0)

チェコのスイス(ザクセンスイス)国立公園

今週は春日和のチェコ、最高気温は20度を上回り、チェコ人はTシャツです。
桜や新緑のつぼみも膨らみ、開花もまじかかと思われます。
長い冬の末、やっと来た春、、、

イースターホリデーを利用して、チェコの北ボヘミア地方とドイツのザクセン州に国境をまじわる
エリアにある広大な国立公園チェコのスイスへ行ってきました。
(プラハとドレスデンの途中にあたります。)

チェコ側には国立公園内をボードとエルベ川の支流Kamenice川沿いのハイキングのコンビネーションで楽しめるアトラクションがあり、
チェコ人にもドイツ人にもとても有名な自然観光スポットとなっています。
この地方独特の砂岩の奇岩群が見られることで知られています。
またドイツ側には有名なバスタイ橋、スパタウンもあるので、チェコとドイツ2か国の観光もできます。

チェコ側のハイキングルート的にお勧めなのは、
Mezní louka(メズニーロウカ)に車を停める
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→その後約20分の森林ハイキング(青ルート、坂をおりてエルベ川の支流Kamenice川沿いまで行く)
→その後約15分のボート(Meznáメズナーまで)
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→その後約20分のエルベ川の支流Kamenice川沿いのハイキング
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→その後約15分のボート(ボートの乗り場にはWCや売店もあり、休憩できます。)
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→その後約20分のエルベ川の支流Kamenice川沿いのハイキング
カワウソやヤマネといった珍しい動物達も生息。
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Hřensko(フジェンスコ)到着。

ボードは船頭さんのコメント付き(チェコ語/ドイツ語)で、ハーモニカの演奏をしてくれる人もいます。
ちょっとディズニーランドのアドベンチャーワールドのジャングルクルーズみたい。

歩いて疲れたな~と思ったら、ボートに乗れるし、エルベ川の支流Kamenice川沿いのハイキングは基本的にまっすぐな道
なのでハイキング初心者にもおすすめで、半日ほどみておけば十分歩けます。
また足場もしっかりしているので、普通のスニーカーでも十分OK.
マイナスイオンをたっぷり浴びながら、この地方独特の奇岩群を見学しながら、とても良い体験になること間違いなし!

なおMezní loukaから、ないしはHřenskoから徒歩でアクセスできるのがもう一つの観光スポット、
Pravčická brána。
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まさにチェコの自然美、一見の価値ありです。

Mezní loukaないしはHřenskoには宿泊施設もありますので、プラハから日帰りで忙しく思ったら、
1泊(ないしは2泊以上)して、周辺のハイキングコースを歩いてみるのもお勧めです。
世界遺産もいいですが、チェコで自然にどっぷり浸かる旅、春~秋にかけては最高の旅になりますよ♪

ちなみにチェコ人は自然大好き国民なので、週末などは山へでかける人が本当に多い。
よく聞くのは2-3泊、野宿の山歩き。(うちの旦那君もたま-に行きます。)
野宿って、、、すごいですよね。
適当に山林に寝袋を広げて寝るそうです。
トイレはもちろん外で、シャワーはなし、ご飯は適当にレストランで食べたり、持って行った食品で済ませたり。
その線でエキスパートの友人に言わせると星空の下で大自然の中で眠る気分は最高なんだとか。
ある意味ロマンチックな国民です、でも彼との初デートが野宿だったらちょっと嫌だな。。。
ちなみに国立公園内での野宿は禁止されています。

チェコ流アウトドア、宜しければお試し下さい。
注:チェコの山中には猛獣等はいませんが、木ダニの発生時期は十分お気をつけ下さい。

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by prahalife2 | 2018-04-11 22:42 | 観光スポット・サイト@チェコ | Comments(0)

ペンドリーノに乗ってオロモウツ

先週から今週にかけて極寒のチェコです。
プラハは夜間マイナス10度以下、日中でもマイナス7-8度、今週金曜日くらいまで続くようです。
週末にはぐっと気温が上がり、日曜日は10度の予想。
極端な天候変化で風邪も流行っているチェコです。

寒さに負けず、週末を利用してチェコ国鉄を利用してプラハからオロモウツへ小旅行。
オロモウツにはチェコ内で一番高速の列車ペンドリーノが走っていて、かねてからずっと乗ってみたかった。
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プラハ-オロモウツ250KMを約2時間で移動できます。
最高時速は160KM/HR。
車内は広く快適で、日本の新幹線のようなドリンクサービス、軽食サービスあり。
勿論トイレも完備で移動中も安心です。

ヨーロッパの中では比較的時間に正確なチェコ。
ほぼ時刻表通りに発着しますが、時に他の列車の乱れの影響を受け、列車が遅れることもあります。
しかし日本の新幹線をはじめとする鉄道の正確さ(ホームの停車位置なども含め)には負けますね。
ホームの停車位置などは的確には分からないので、大体の場所を駅員に聞いて待つことになります。
そして時速350KM以上で走る日本の新幹線のすごさを改めて感じます。

プラハ本駅出発約2時間後、オロモウツ本駅到着。
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実に共産主義の面影が残る駅舎です。
駅のメインホールにはスグラフィットの装飾。
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オロモウツのある地域はハナー地方(Haná)地方の中心。
パラツキー大学のある学園都市でもあり、町の中心部は歴代の建築様式で整った美しい町並みです。
本駅からはトラムで市内中心部まで移動できます。(14CZK/大人、約10分)

オロモウツの世界遺産がこちら。
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Holy Trinity Column(聖三位一体柱)
32メーター、18聖人と6使徒の石の立派な彫刻からなる柱は2000年より世界遺産に認定。
右後ろは天文時計で有名な市庁舎です。
こちら市庁舎の壁に装飾された15世紀製造といわれる天文時計。
上部には王の乗馬がフォークロアなモザイクで描かれています。
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町は噴水であふれています。(今までみたチェコの町で一番噴水が多い町?)
バロック様式の噴水が6個、モダン様式の噴水が2個。
中でも市庁舎や聖三位一体柱のあるホルニー広場には、亀が印象的な現代的な噴水があって、
亀が広場をのしのし歩いていますので、オロモウツに行かれた方は必見です。
ギリシャ神話の伝説からのモチーフだそうです。

オロモウツの町はきちんと整備されていてゴミひとつ落ちていない清潔度。
学園都市であるとともに、市政が行き届いた町作りが感じられる町でした。
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今回オロモウツで一泊した宿がおすすめです!
miss-sophies
お部屋がかわいいので、女子での滞在、カップルでの滞在におすすめです。
オリジナルの建物を生かしつつ、センスの行き届いたリノベーションとインテリア。
朝食もハイクオリティーな食材で満足でした。
そしてホテルのスタッフもみなさんフレンドリーでイケメン(おそらく学生さん?)。
アメニティーグッヅも充実ですので、手ぶらで行っても泊まれます。
(歯ブラシだけはありませんでした。というかチェコの宿には基本歯ブラシがない。)
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ちなみに同じホテルがプラハにもあります。
miss-sophies.com/prague/newtown/
thenicholashotel
同じ系列のホステルもプラハにあります。
https://sophieshostel.com/
https://www.czech-inn.com/
https://www.sirtobys.com/

このホテルの近辺にかわいいカフェやショップ(週末なので残念ながら閉まってましたが)、
が多く、大学の近くのせいかどこもリーズナブルでスタッフはフレンドリー。
チェコビールが飲めるパブも多い町で夜な夜な飲んでも財布に優しい町だな~と思います。

チェコでのご滞在、一日時間が余ったら、ペンドリーノでオロモウツへ小旅行。
これからは春になると町のまわりの公園は花盛りになり、綺麗だそうです。
プラハとは一味違ったチェコの旅、いかがですか?


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by prahalife2 | 2018-02-28 19:30 | 観光スポット・サイト@チェコ | Comments(0)

神様の贈り物@boží dar

boží dar(ボジーダール)という町に行ってきました。
日本語訳すると、「神様の贈り物」。
素敵なネーミングの町です。
西ボヘミア、chomutov(ホムトフ)より北、ドイツ国境にある町です。
自然が豊かで標高1028Mのチェコ国内で最も標高が高い町です。
徒歩圏内がドイツ、国境はすぐそこです。
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ルピナルの花が真っ盛りでとても綺麗でした。
ルピナスは藤の花を逆さにしたような形状のため、逆さ藤とも呼ばれているんだとか。
この花、シュマバでも群生していたな~
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実はこの町、チェコのサンタクロース(ježíšek ジェジーシェック)が住む町としても知られています。
(チェコ人はježíšek ジェジーシェックはサンタでないと言い張るのですが、私からすればサンタです。。。)
町から起点とした「ジェジーシェックの旅」と題されたウォーキングルートがあり、
それがまたメルヘンで癒されます。
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森の中に突如として可愛い彫刻が現れるので、歩いていても楽しみ倍増。
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子供向けに町のインフォセンターではクイズ形式のマップも置いてありますので、
質問に答えながら地図に記されている箇所を巡るのも楽しいです。
半分の距離で約5キロ、全体を回ると約12キロの散策コースが整備されています。
木製のウォーキングトレイルも設置されていて、草原の中を気持ちいい散策ができました。
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冬になるとクロスカントリーやスキーのレジャーが楽しめる場所です。
小さな町ですが、商業的過ぎず、宿泊施設や町の人もいい人ばかりで、心も体も癒されてプラハに戻りました。
まさに「神様の贈り物」という名にふさわしい町でした。
ここはまた行きたい。


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by prahalife2 | 2017-07-01 08:23 | 観光スポット・サイト@チェコ | Comments(0)

モラヴィア大草原は今が見時!

チェコ、モラヴィア地方にある「モラヴィア大草原」は今が見時です!
久しぶりに訪れると、美しい緑の海原と菜の花の黄色の海原が見事なコントラスト。

過去の当ブログ記事です↓
モラヴィアの秘境「自然の大海原」
モラヴィアの秘境「自然の大海原」 2

(すべて5月中旬の写真です。)
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撮影中うさぎのカップルに遭遇。
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キジにも遭遇。
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撮影中鹿にも遭遇。
(なんかやたらと野生動物に遭遇する機会が多いなあ~)
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それにしてもうねる、うねる。
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モラヴィア地方はワイン産地としても有名、
どの道選んでも行きつく先はワイナリー、笑。
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やはり5月~6月が色のコントラストは見時かな、と再認識しました。
菜の花が今盛りなので、6月上旬ごろには終わりになるかと思います。
その後は本格的な緑の大海原シーズン突入です。
ツアーはこちらから。


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by prahalife2 | 2017-05-23 07:14 | 観光スポット・サイト@チェコ | Comments(0)

シュマバ国立公園

チェコの南、オーストリアとの国境沿いにはチェコ人のリゾート地シュマバ国立公園がある。
空気が澄んで、自然が豊かで、心洗われる地である。
サイクリング、ハイキングのメッカでもあり、起伏が激しいルートはサイクラー泣かせである。
私もこの地で何度サイクリングしたか、、、
チェコ人グループと一緒に行くと、毎日鬼のようなスケジュールになる。
早朝から晩までサイクリング、一日100KM弱走ったりするから、体はボロボロ。

でも今回はゆっくり川を見たり、
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動物と触れ合ったり、
鹿公園は自然の中でハイキングしながら鹿と触れ合えます。
梟公園は多種の梟を近距離で見えたので、うれしかった。

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とにかくゆっくりハイキングしながらシュマバ国立公園を楽しんだ。
5月だというのに、雨>雹>雪と、寒かったけど。
今年は本当に春がなかなか来ないなー。

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by prahalife2 | 2017-05-11 06:38 | 観光スポット・サイト@チェコ | Comments(0)

タイムスリップしてみませんか?

タイムスリップしてみませんか?
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世界遺産チェスキークルムロフ。
すべてを忘れちゃって、タイムスリップ。
中世の世界へ。

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by prahalife2 | 2017-05-06 04:36 | 観光スポット・サイト@チェコ | Comments(0)

モラヴィアの秘境「自然の大海原」 2

行かれたお客様より送っていただきました。
7月下旬から8月はそろそろ小麦の収穫シーズンに入ります。
「緑の絨毯」が「黄金色の絨毯」に変わりますよ♪

うねるうねる
「緑の絨毯」モラヴィア大草原の大海原
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今が旬のツアーです!

モラヴィア大草原について

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by prahalife2 | 2016-06-23 04:52 | 観光スポット・サイト@チェコ | Comments(0)

ホワイトタイガーを見たい

ホワイトタイガーを見たくて、チェコの北リベレツ動物園に行ってきた。

リベレツ動物園HP
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強化ガラス越しだとはいえ、近い。。。
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めっちゃ近い。。。
日本だったら安全のため、大分離れた檻の中にいるトラ達。
チェコでは至近距離で見える。

今まで「いつか見たいな~」と思い続けて早10年、やっとホワイトタイガーに会えた。
実は今年の2月25日に2匹の赤ちゃんが生まれて、現在メスは赤ちゃんタイガーと一緒に隔離されている。
今月7日から一般公開中、
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ミニホワイトタイガーの見られるチャンスです。
ホワイトタイガーの反対側の檻には、
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おお、こっちも迫力満点の至近距離。
運がいいと、右にホワイトタイガー、左にライオンというありない状況になる。
強化ガラスが本当に割れないといい。
ガラスの国チェコだから、そこんとこは信用しても大丈夫かと思うけど、
動物園でこんなにドキドキして動物をみたのは初めてだった。

リベレツ動物園には、定番の動物は大体いる。
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キリンも近い、
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シマウマの模様もくっきり見える、
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象さんもかなり近い
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目の前の小さな浴槽で水浴びしている象は結構迫力満点だった。
お客さんに水をかけないように遠慮がちに水浴びする象が可愛かった。

ということで、リベレツ動物園は小さいながら動物がかなりの至近距離で見られる動物園です。
ちなみにプラハの動物園は園内が広いので歩くのが結構疲れます。。。しかも混んでいる。
この日のリベレツ動物園はイースター期間にもかかわらずお天気が良くなかったせいかガラガラ。
すべての動物を独占的に迫力満点の至近距離で見られます。

リベレツ動物園、おすすめです。

動物園の近くには、プラハから移住した友人の経営するいい感じのカフェでお茶しました。
ここもかなりのお勧めです、コーヒーもケーキも◎。

Kavárna Bez konceptu Husova 1094/87, Liberec
http://www.bezkonceptu.cz/

カフェ内にはリベレツ動物園の動物達の写真で溢れています。

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by prahalife2 | 2016-04-10 23:13 | 観光スポット・サイト@チェコ | Comments(2)


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